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車の静音化!5000円ぽっちで軽がレクサスになった方法とは?

2017/08/15

ガゼルが以前書いた記事の中で、高級車ほど乗り心地が良いと言うことを申し上げました。

それは静粛性も当てはまるわけで、高級車になるほど室内は静かです。

昔の車と比べて今の車はよくできているので、外部の音が入ってこないようになっています。

それはドアを閉めた音に感じることができます。

ガゼルが購入したハスラーはクラシックな感じの箱型の軽自動車です。

一見ガサツな感じがしますが、ドアを閉めてみるとバスンという音がします。

これは普通のセダンに匹敵するような音です。

エンジン音も昔の軽自動車ですと、勇ましい音が車内に響き渡るほどでした。

もちろんロードノイズもそのまま車内に入ってきてとても賑やかでした。

しかしハスラーはそんなことなく、乗り心地こそ高級車には及びませんが車内の静かさは特筆ものです。

今回は軽自動車やコンパクトカーの車内を、高級車並みの静けさにする方法について考察していきたいと思っています。


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車内をうるさくする騒音の原因とは

最初に車内に入ってくる騒音について考えてみましょう。

車内の騒音の4つの要因

車内をうるさくする騒音の正体について4つの要因について考察していきたいと思います。

エンジン音

車が走行しているときに、エンジンルーム内にエンジン音が反響して、それが車内にそのまま入ってくることです。

これはスポーツカーが好きな方にはたまらない音だと思います。

フェラーリに至っては、ミッドシップであれば運転席の後ろにエンジンがあるわけでかなりうるさいはずです。

しかしフェラーリのオーナーはそれが心地よいと言います。

一般の人にとっては、なるべくエンジン音は車内に入れたくないものです。

エンジン音対策

吸音材を使用します。

吸音材は、エンジンルームなどから入ってくるエンジン音などを吸収して静粛性を高めてくれる部品です。

エンジン音を遮断して防音するためには、ボンネットの内側に吸音材を貼り付けるのが効果的です。

一般の車にもこれらの吸音材が最初から使われています。

しかし高級車ほどふんだんに吸音材が使われていないので、一般の車は高級車ほど静粛性はありません。

ですので一般の車が静粛性を高めようとすれば、吸音材を買ってきてそれを取り付けるしか方法がありません。


エーモン 静音計画 エンジンルーム静音シート 約720×1200mm 2670

吸音材のおすすめ商品は以下を参照してください。

↓ ↓ ↓ ↓

エーモン 静音
説明書通りにやれば誰にでも施工が可能ですが、多少難しい部分もあります。

ですので自分でやることに自信がない人や、時間のない人は施工業者に頼むと言う方法もあります。

ロードノイズ

ロードノイズは、車の走行中路面の凹凸によって振動が生じます。

路面とタイヤの接触によって摩擦や衝突が起こり、それが振動音となるのです。

そしてその振動音が、車内に入ってくることによって不快な騒音となります。

この騒音をロードノイズと言います。


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ロードノイズ対策

対策その1 コンフォートタイヤに変える

コンフォートタイヤとは、主に高級車やミニバンなどといった走行性能じゃなく乗り心地を重視した車向けに開発したタイヤです。

そのためコンフォートタイヤは、普通のタイヤと比べてかなり乗り心地が良くなっています。

さらに柔らかくできているため路面の振動を受けにくく、ロードノイズが低減されます。

デメリットとしては、乗り心地を重視しているために普通のタイヤよりも走行性能が劣ります。

さらに柔らかくできているため耐久性に劣ります。
車の走行性能よりも、静粛性を求めている人にはコンフォートタイヤをお勧めします。

対策その2 防音マットを利用する。

防音マットを車のシート下に敷くことによって、路面からの騒音を遮断し車内の静粛性を高めることが期待できます。

防音マットも吸音材と同様に、一般の車にも最初から使われていますがふんだんに使われてはおりません。

高級車ほど防音マットも効果の高いものを、ふんだんに使用していますので静粛性が高くなっています。

防音マットの施工に対しては、ただフロアに敷くだけのものから、フロアーマットを全て交換するものまであります。

あと簡単なものでは、ただ単にフロアに貼り付けるだけのものもあります。

エーモン 静音計画 ロードノイズ低減マット(L) 約480×1300mm 1枚 2661

貼り付けるだけの場合は個人でもできますが、その他のものは多少難しいので自信がなければ施工業者に頼みましょう。

また施工業者に頼むときは予算を考えて依頼しましょう。

ビビリやきしみ音

ダッシュボード付近やドア付近で、きしきしというようなきしみ音やピリピリとしたビビリ音が響くことがあります。

これは車の走行中に路面からの振動が車内に伝わり共鳴したものです。

車体についている部品や買ってきた細かな小物類が振動して音を出すということもあります。

びびりやきしみ音対策

びびりやきしみ音を抑える方法は、まずパーツとパーツの擦れ合う接触部分の摩擦をなくすことが大切です。

それには接触部分の滑りをよくすることです。

さらにパーツとパーツの間の隙間をなくすことです。

風切り音

風きり音とは、車が走行中に風が当たることによって気流の乱れが生じあちこちで騒音が発生することです。

それは風の圧力の変動によって起こされますが、車の速度が上がるに従って風きり音も大きくなります。

高速道路のような速度を出せる状態では、風切音は顕著になってきます。

風きり音対策

風切り音防止テープというものが市販されています。

エーモン 静音計画 風切り音防止モール ドア用 ドア2枚分(約2.1m) 2652

エーモン風切り音防止テープの取り付け方

それをドアやボンネットの開口部の縁の方に貼って、気流を受け流し風切音を低減することができます。

風切り音防止テープは貼り付けるだけと、簡単なので初心者でも安心して施工できます。

多少の手間はかかりますが、100円ショップで売られているゴムマットを利用しますので大変安価です。

それでいて効果絶大なので是非試してみてください。

風切音を抑えるもう一つの方法は、密着性を高めることです。

それは耐久性や耐候性に優れた純正同様の素材で、ボディの継ぎ目の隙間を埋めることです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

割と簡単な方法で一般の車の静音化は達成できます。

多少時間がかかったり手間がかかって面倒くさいこともありますが、やってしまえば高級車並みの静粛性が手に入ります。

静音化を達成して友達を乗せてみたらどうでしょうか?

友達は必ずこういうでしょう。

これレクサスの車じゃね?

まぁそこまでは言わないにしても静粛性にびっくりすると思います。

後は乗り心地の方をなんとかすれば、まさに高級車並みの車になってしまいます。

これはそんなにお金のかからないチューンナップの方法です。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


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