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車は土禁仕様ですが何か?経験者が熱く語ったメリットデメリット

2018/06/20

ガゼルが若い頃は、土禁にしてる人が結構いました。

今と考え方が違うからだと思います。

昔は車がステータスでしたし、良い車に乗っていたら本当に女にモテました。

ですから自分の車は非常に大事にしている人が多かったように思います。

当然車の車内は応接間のように扱います。

ですから土足であがるなんてとんでもないことです。

よくコンビニの駐車場とかで、スリッパが置き去りにされているのを見たと言う話を聞きますがそれは本当です。

ガゼルも昔そういう光景を結構を見ました。

かくいう私も土禁経験者です。

土禁を1回経験すると癖になります。

靴を脱いでスリッパに履き替えると足が気持ちいいんです。

スリッパで運転するなどは本当は危ない行為なのですが開放感があるんです。

足元のマットはふかふかの絨毯で素足だととても気持ちが良いのです。

本当に応接間にいるみたいでとても落ち着くんです。

最近はどうなんでしょうか?

あまり土禁にしている車を見かけることはありませんが、土禁仕様にしている人はいるのでしょうか?

気になりましたので今回は土禁について考察していきたいと思います。


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車内を土禁にするメリットは?

車内を土禁にするメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

車内を清潔に保てる。

舗装されてない駐車場ですと靴に砂や砂利がついてしまい、そのまま車内に入ってしまうとマットが汚れてしまいます。

車内を土禁にすると、靴についている砂や泥が車内に持ち込まれないので綺麗に保つことができます。

要は部屋を綺麗にすると同じように車内も綺麗に保たれるということです。

車内を綺麗にすることによって同乗者にとっても快適なドライブになります。

ペダル操作にミスがなくなる。

アクセルやブレーキペダルに砂が付き運転しづらくなったりします。

靴に泥がついてしまうと、アクセルやブレーキペダルにも付いてしまい滑る危険性があります。

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車内を土禁にするデメリット

履き替えがめんどくさい。

車内を土禁にすると、履いてきた靴を脱がなければならず結構面倒くさいです。

また脱いだ靴を置く場所についても考えなければなりません。

同乗者に嫌がられる。

運転手だけならまだ良いんですが、同乗者に土禁を求めてしまうと嫌がられてしまう傾向があります。

自分の車ではないので土禁を強要されると、乗りたくなくなるのは当たり前のことです。

かかとのない靴に履き替えると危険

靴を脱いでドライバーシューズなどに履き替えるのでしたら良いのですが、大体はスリッパに履き替えます。


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中には素足でおられる方もいますがこれは運転する際には危険です。

ペダルの踏み間違えとか踏み損ねとかにつながります。


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土禁の車を運転するのは違反か?

裸足や靴下での運転は違反になるのか?

ドキンということは、靴を脱いで裸足か靴下で大体運転することになると思います。

もちろんドライビングシューズとか、そういうものに履き替えるのであれば問題はありません。

 

結論から言いますと、裸足や靴下で運転することは法律上は違反にはなりません。

ただし注意したいのは、警察に問い合わせた人のなかにも意見が分かれているということです。

各自治体によって認識が分かれているのかもしれませんので、自分の自治体の警察署に一度相談してみてはいかがでしょうか?

裸足や靴下だけでの運転は危険

しかし大事なことはそういうことではなくて、裸足や靴下で運転してしまうと危険だと言うことです。

裸足や靴下だけですと、事故を起こした時に怪我をしやすいということもありますが、ペダルを踏み込んだ時に滑りやすいです。

さらに長時間裸足や靴下だけで運転すると、かなり疲れますのでそれが事故の原因につながることもあります。

かかとのない靴で運転するのは危険

またスリッパなどに履き替えるのもやめた方がいいでしょう。

スリッパのようなかかとの無い履物では、脱げる可能性が非常に高く操作を誤る危険性が高いです。

土禁にした場合でも、かかとのある靴に履き替えることが重要です。

車を土禁にすると子供の行動に注意!

子供は汚す

子供はとにかく走り回ります。

雨の日のぬかるみだろうが、砂浜だろうが、とにかくあちこち走って靴に泥や砂を付けてしまいます。

子供の足はちっちゃいので、そんなに砂付かないだろうと思っていても結構付いているものです。

子供は周りのことは見えてないですから、車内が汚れることに対しても無頓着です。

ですので親はしつけないと仕方が無いのです。

とにかく車内に乗り込む時は、靴を脱いでから乗り込む癖をつけさせることです。

それからシューズトレーを用意して、脱いだ靴を入れる癖をつけさせることが重要です。

とにかく土禁のグッズを上手に使いこなしましょう。

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ヤンキー車に土禁は当たり前か

昔のヤンキーは土禁が当たり前だった?

昔の暴走族とかは、室内をコテコテに飾り付けている車が多かったようです。

中にはシャンデリアを取り付けている車もあって、さながら応接間状態でした。

シートはチンチラ貼り(もふもふの小動物の毛皮を模したシートを貼り付ける事)でマットは当然ふかふかの絨毯です。

車生命ですから当然車内も清潔に保たれています。

シューズトレーは当たり前で、大抵はスリッパで運転していました。

ガゼルも特にヤンキーに憧れていたわけではありませんが、土禁にしていました。

シートはもちろん当時流行っていたチンチラ貼りで、マットもふかふかでした。

全部黒で統一してしまって異様な雰囲気の車内でした。


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車土禁仕様にすることはダサいのか

ネットで検索すると、土禁に対してかなりのマイナスイメージ

があるようです。

今時土禁はダサいとか 絶対に土禁の車には乗りたくないとか全く良い印象は無い様です。

土禁にする人は、同乗者のことを全く考えていないわがままな人というイメージがあります。

車内が汚れたのなら掃除すれば良い話ですし、わざわざ靴を脱いで乗り込むというのはかなり面倒くさいです。

同乗者には必ず嫌がられますが、それでも良いと言うならば一人で運転することになるかもしれません。

部屋を綺麗にしたいのと同じ感覚なのは分かりますが、潔癖症で神経質な人というイメージを持たせてしまいます。

要するに土禁の車が嫌われているというわけではなく、そうしている運転手が嫌われているということです。

運転手自体の考え方が嫌われているのではないでしょうか?

どうしてもと言うなら運転席だけにしたほうが良いかもです。

車内を土禁にするグッズ

車の土禁用シューズトレーについて

脱いだ靴を車内に置くために必要なものです。

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脱いだ靴を車内にほったらかしにしておくと、靴には泥や砂がついているので車内がたちまち汚れてしまいます。

これだと土足で上がり込むのと同じことになってしまいますので、脱いだ靴はシューズトレーに入れましょう。

車の土足マットについて

雨の日にぬかるんだところを歩くと、泥や砂がついてしまいます。

そのまま車内に入ってしまいますと、フロアカーペットは 汚れてしまいます。

そこで樹脂製のフロアマットを使用します。

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樹脂製のマットは砂や泥がついてもすぐに洗い流すことができます。

ですのでせめて雨が降った日などは、樹脂製のマットに変えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

車の車内を土禁にするのは、車を大事にするという気持ちの表れではあります。

実際ガゼルも車を土禁仕様にしたことがありますし、車を自分の部屋の様にしたいと言う気持ちはよくわかります。

しかしこれは自己満足であって、決して同乗者のことを考えているわけではありません。

昔は同乗者も面倒くさいながらも土禁が流行っていたので、仕方なく運転手に合わせていたのです。

乗せてもらう方の立場としては、なかなか意見が言えないということもあって運転手は気がつきません。

自然に一緒にドライブに行くこともなくなりさみしい思いをすることになるかもしれません。

前述したように車内が汚れたなら掃除すればいいだけの話です。

マットが汚れるのが嫌であれば樹脂製のマットを敷きましょう。

アクセルペダルやブレーキペダルが汚れるのが嫌なのであれば、ドライビングシューズに履き替えるとかで対応しましょう。

その時はどうしてもシューズトレーが必要になるのですが、運転手だけならば大丈夫でしょう。

同乗者に自己中心的な人とか、神経質な人とか、潔癖症な人と思われるのが嫌なのであれば土禁はやめましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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