車グッズ

車のボディーカバーおすすめは?傷対策には裏起毛が必須!

2018/06/20

青空駐車だと車の塗装が紫外線で褪せたり、鳥のフンで変色したりして大変ですよね?

また車が露出しているのでいたずらされたり傷つけられたりすることだってありますね?

こんな時にボディカバーがあれば全てが解決すると思います。

ところがそんな万能に思えるボディカバーにもデメリットがあります。

今回はボディカバーの効果やデメリットについて考えていきたいと思います。

さらにおすすめのボディカバーについてもご紹介いたしたいと思っています。

どちらにせよ、ボディカバーをつけることで得られるメリットの方が大きいので是非購入していただきたいと思います。


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車 カバー おすすめ

第3位 カーカバー WUUDI ボディーカバー


カーカバー WUUDI ボディーカバー 車体カバー 自動車車体カバー 防水 防風 防塵 耐熱 (L)

安くてシンプルなボディカバーを探している人におすすめです。
最低限の機能しかついていませんがスリキズや汚れや埃などから愛車を守ってくれます。

第2位 CHELIYA ボディーカバー


CHELIYA ボディーカバー 車 カーカバー 4層構造 裏起毛タイプ 防水防塵防輻射紫外線 車カバー 汎用 (490cm*190cm*150cm)

柔らかい裏起毛素材が着脱時などにボディに付いてしまう傷を軽減します。
ソフトアルミ素材で耐久性があります。
ドアミラーとヘッドライト付近に反射テープが付いているので暗いところでも安心です。

第1位 SANWU ボディカバー カーカバー 車 4層構造 裏起毛タイプ


SANWU ボディカバー カーカバー 車 4層構造 裏起毛タイプ 防水防塵防輻射紫外線 車カバー 汎用 サイズ 黄砂 PM2.5 対策 (乗用車L(5000*1850*1500))

ボディカバーの着脱時に傷がつくのが心配な方におすすめです。
厚手の生地で裏起毛のものを採用しています。
4層構造の生地で紫外線や雨水や泥や砂などの侵入を防ぎます。


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車のカバー ハーフ

車全体をカバーするフルカバーは取り外しが結構面倒です。

そこで取り外しが簡単なハーフタイプのカバーが人気です。

車のハーフカバーの紹介

SKTインダストリー 自動車用 お手軽 ハーフ カーボディーカバー


SKTインダストリー 自動車用 お手軽 ハーフ カーボディーカバー(車体カバー/ハーフカバー) SKT-HBC-01 【Mサイズ】

「ボディ全体にかけるボディカバーだと着脱が面倒」と思われる方にも簡単に脱着できるハーフボディーカバーです。

●ホコリ・鳥のフン・黄砂・日除けなどに最適
●ハーフタイプで取り付けカンタン
●冬場のフロントガラスの凍結防止

ハーフタイプのボディカバーの使用例

オープンカーの幌を保護するためにハーフタイプのボディカバーを購入されている人がいます。

車の幌は青空駐車だと紫外線や雨や風や埃などで傷みやすいです。

そこで、幌だけをカバーするハーフタイプのボディカバーをかけると安心です。

ハーフタイプのボディカバーは取り付けが簡単

取り付け、取り外し、収納が楽そうなハーフボディカバー。

脱着するのは簡単です。

屋根の上から広げていけば、ワイパー、ドアミラー、ドアノブ、トランクに留めるだけ


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車にボディカバーをかけるメリット

青空駐車をしているとどうしても埃や汚れが付いたりします。

また建物からの落下物や動物による傷や紫外線による塗装の色あせを防ぐことができます。

獣害予防に

動物のつける傷、特に猫などの爪傷をつけられるのを防ぐことができます。

また鳥などの糞害にも対応でき、糞による塗装の変色を防ぐことができます。

子供の遊びで付くキズ防止

駐車場で子供が遊んでいますが、その時にボールが当たったり接触による擦り傷などがつくことがあります。

そんな時でもボディカバーをしていれば、傷を防ぐことができるし保護者の方に対して車があることをアピールすることができます。

カバーをしていると車を大切にしているんだなということがわかり、わざわざ子供をその近くで遊ばすことがなくなります。

いたずらや盗難防止

ボディカバーをすることで盗難やいたずらを防ぐ効果があります。

それは、わざわざボディカバーを外さなければならないため諦めるというわけです。

また車種が特定されにくいということと、警戒されるということもあります。

車にボディー カバーを取り付けるデメリット

ボディカバーをかけることでデメリットはあるのでしょうか?

ボディカバーの取り外しが面倒

先ほどと逆で、ボディカバーの付け外しが面倒なので手間がかかるということがあります。

車の乗り降りのために、わざわざボディカバーを付けたり外したりするのはとても面倒です。

特に大型車になりましたら、ひとりでの着脱は困難な場合があります。

解決策は?

慣れも大きく影響します。

使用していくうちに扱いには慣れますし、着脱時間も短くなっていきます。

車のカバーをかけることにより蒸れてしまう

カバーを掛けることにより、掛けないときよりもカバー内に蒸れがこもってしまいます。

解決策は?

掛けっ放しはやめましょう。

時々着脱による換気を行いましょう。

また、カバーが濡れた場合は乾燥させてから使用しましょう。

車のボディカバーを洗うのは大変

ボディカバーは、泥汚れだけではなく油汚れなどもあるので汚れが落としにくいです。

また大きいボディーカバーになると割と洗濯が大変だったりします。


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車のカバーでボディーに傷はつくのか?

やはりこの疑問が一番多いようです。

これに関しては、ボディに接触するわけですから絶対傷が付かないとも言えませんし必ず付くとも言えません。

この擦れ傷は、ボディカバーの生地がボディに擦れることによる摩擦傷です。

ただ細かな傷というものは、外を走行しているだけでも付いてしまいます。

ボディカバーの生地によってつく傷は、同等かそれより小さい傷です。

でもそんな傷でも積み重ねれば、ボディの艶がくすんだり傷が密集したような状態になることがあります。

ボディの擦れ傷の解決策は?

このようなボディカバーによる擦れ傷に対する解決策はあるのでしょうか?

裏起毛の生地を選ぶ

塗装面に優しい裏起毛の生地がおすすめです。

ボディに接触する面が起毛ですと摩擦傷は極端に減ってきます。

Copap(コーパープ)カーボディーカバー 4層構造(2層不織布+PE+裏起毛)

Copap(コーパープ)カーボディーカバー 4層構造(2層不織布+PE+裏起毛) 4.0~4.2m一般車に適用 防水防塵防輻射紫外線 車カバー 高級素材製 愛車を保護

まとめ

結局トータルで判断するとカバーをした方が良いということになるのではないでしょうか?

デメリットといえば、ボディカバーの生地による擦れ傷や蒸れることによる結露や取り外しの面倒臭さが挙げられます。

しかし、夏の紫外線や鳥のフンなどから塗装を守ることや、盗難を防止するということを考えるとメリットの方が大きいです。

車にはゴム部品もついていますのでその劣化速度も早まってしまいます。

ただ取り外しが面倒なんですよね。

こればかりは慣れるしかないですがハーフカバーを利用するという手もあります。

いずれにせよ特に青空駐車をしている人にとってはボディカバーは必須のアイテムだと思います。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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