車グッズ

車でお出かけ雨の日の対策アイデア集

2016/12/04

雨の日の車の乗り降りで体や車内が濡れない方法?

今は丁度秋雨前線が停滞していて私の住んでいる四国では雨が降り続いています。

こういう時に困るのが車の乗り降りですよね。

車から降りるときは傘をさすのにドアが邪魔になって開けにくくその間濡れる可能性があります。

また車内に傘を持ち込むと濡れてしまうので、置き場所に困ってしまうなど雨の日は憂鬱になってしまいますよね。

特にお子さんをお持ちの主婦の方などは、子供を濡らさないようにすると自分がずぶぬれになってしまいます。

さて雨の日は何かと悩みが尽きないですが、今回はそんなあなたのために雨の日の車の乗り降りの際、できるだけ雨に濡れないようにする工夫を伝授します。

さらに車内がびしょびしょにならないための工夫についても考察してみました。


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雨の日の乗り降りでできるだけ濡れないで済む工夫とは?

普通ですと傘をさしたままドアを開け先に体をシートにあずけドアを半開きにして、なるべく雨の侵入を防ぎつつ傘を畳み半開きのドアの隙間から抜きドアを閉める。

結構手間暇かかりますが、これで濡れるのを最小限にとどめることができます。

降りるときは逆の流れになります。

でもこの方法でも多少は濡れますし、万が一両手がふさがっていたら一連の動作は無理だと思います。

そこでアイデア商品の登場です。

その名もハーフパラソルです。

ハーフパラソルとは

川口自動車工業から、車に取り付けるタイプの電動傘で本体は屋根に固定して車内からでもリモコンで半円状に広げることができます。

雨の時は乗り降りの際に雨にぬれることを防げます。

傘のとじ忘れを知らせるランプやサイドブレーキを解除すると自動で傘を収納できる機能もあります。

手動タイプもありましてこれは、手でパラソルを手前に引き出して雨で体が濡れるのを防ぎます。

車用傘ホルダーとは

赤ちゃんをチャイルドシートに乗せるのに両手がふさがり傘を差すことができず赤ちゃんを濡らしてしまう。

こんな時役に立つのが車専用の傘ホルダーです。

これは車の窓に吸盤でホルダーをくっつけ、そこに開いた傘を取り付けます。

これで自分も赤ちゃんも濡れないというわけです。


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傘を車内に入れたときになるべく濡れないようにするには

傘を畳んで車内に入れた時にどうしてもシートやマットに水滴が落ち濡れてしまいます。

そういう時は、車専用のいろんな傘収納グッズがあります。

専用の傘立てですね。

さらに傘に防水スプレーを吹き掛けておけば、水をはじき水切りが簡単にできます。

さっと傘を振って車内に入れる素早い動作が要求されますが・・・

そこで便利なグッズUnBRELLAを紹介します。

UnBRELLAとは

雨の日の憂鬱を解消する全く新しい傘です。

普通の傘と違うところがあります。

まず外見ですが傘を開いたときに内側と外側が逆になります。

どういうことかというと、内側の放射状に延びた骨組みが天井になります。

普通の傘をさしたとき外側になる部分が内側になります。

傘を閉じたときに濡れた外側の部分が内側に来ますのでシートやマットが濡れないで済むということになります。

これは画期的な商品ですね。

ただ価格が9720円と高い、まあ普通の傘よりはです。

かなりの優れもので口コミでも洋服や荷物が濡れることなく、満員電車の人ごみの中でも迷惑をかけることがなくなります。

車やお店から出るとき体が濡れにくく便利です。

ちょっと置きたいときに傘立て無しで自立してくれる優れものです。

と評判は上々です。

雨の日の憂鬱を解消しましょう。

いろいろな対策やグッズを見てきましたけどあなたがこれは!と思ったものは有りましたか?

雨の日に車に乗るのっていやですよね。

ちょっとした買い物でも荷物で手がふさがっていたら、ドアを開けて車内に入るまで濡れ放題ですからね。

紹介したやり方やグッズを使えば少しでもあなたの憂鬱を解消できると思います。

ぜひ購入して使ってみてください。

私の記事が少しでも参考になりましたら幸いです。


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