カーワックス 洗車

固形ワックスランキング!艶と耐久性に優れたワックスは?

2017/09/22

固形ワックスはシェアラスターが有名ですが、これは天然のカルナバ蝋を使用しています。

1949年からと古い歴史があって信頼性がとてもあります。

大抵の固形ワックスは、この天然のカルナバ蝋と油脂を混ぜて作られています。

ガゼルの若い頃は固形ワックスの全盛期で、液体ワックスはほとんどありませんでした。

みんな時間をかけてワックスを塗り込み、また時間をかけてワックスを拭き取るという作業をしていたものです。

現在はコーティング剤というものがあります。

この商品は洗車後にすぐ塗布できますし、中には拭き取りいらずの物があり簡単便利です。

コーティング剤はなんといっても耐久性がかなりあります。

しかし固形ワックスは古典的ですが、その艶の素晴らしさで定評があります。

今回は固形ワックスを取り上げて、その特徴と人気ランキングを発表していきたいと思います。


スポンサーリンク

固形ワックスのメリット

深みのある艶、濡れた様な輝き、厚みのある輝きいろんな表現があります。

とにかく固形ワックスを使用すると艶や光沢は素晴らしいものがあります。

固形ワックスを塗ってから乾燥させ拭き取る時に、タオルやウエスが滑る様な感覚になるのも固形ワックスの特徴です。

固形ワックスのデメリット

カーワックスは油脂成分でできています。

雨などが降りますとボンネットのワックス成分がフロントガラスに付着して視界が悪くなることがあります。

ボディを保護する目的で使用しますので汚れ落としや水垢取りには不適切です。

固形ワックスは塗り広げるのも大変ですが、拭き取りにも時間がかかります。

マンハッタンゴールドVSブラックレーベル

固形ワックスランキング

5位 SOFT99 ( ソフト99 ) ワックス 激防水 固形 パール&メタリック用 300g


SOFT99 ( ソフト99 ) ワックス 激防水 固形 パール&メタリック用 300g 00344

●メーカー独自の耐久耐水樹脂が、撥水性を高め水垢や砂や泥の汚れをシャットアウトします。

●雨や風から車のボディーを守ってくれるのはもちろんその効果が3ヶ月は持続します。

SOFT99 ( ソフト99 ) ワックス 激防水 固形 パール&メタリック用 の口コミ

固形タイプの割には少し柔らかめ、伸びが悪い。
艶:艶は液体タイプのコーティング剤よりは光沢がある。
使いやすさ:スポンジを水に浸して使用しても伸びが悪く、換装しやすくて拭き取るのに時間を要します。
臭い:灯油のツーンと来る臭い。あまりいい印象ではない。
耐久:4か月耐久と謳っているだけあってたしかに撥水や艶の耐久力は高い。施工を頑張るだけの効果はあると思う。

値段が安いだけあって少し使いにくいですね。 換装する前に拭き取っても吹き残しが大量に出ます。
粉も出ます。。 それでも効果を望むのであればコスパはいいと思います。



スポンサーリンク

4位 ソフト99(SOFT99) カーワックス 極WAX 黒の極 固形 ブラック 200g


ソフト99(SOFT99) カーワックス 極WAX 黒の極 固形 ブラック 200g 00193

●厳選した素材と最先端ケミカル技術が塗装本来のツヤを復元

●強力被膜で優れた耐久性能で3ヶ月美しさを持続

●塗り込み、拭き上げが固形ワックスのわりに軽くムラになりにくい

購入して2度ほど塗りました。やはり洗車過程でカーシャンでゴシゴシすると落ちます。 でもだいぶ深い傷でも目立たなくなるので本当に車が綺麗に。色の深みも出て撥水もしっかり豆粒の水滴が落ちる感じです。
ただ、暑い時期にワックスを塗るときは注意。しっかり固まってしまうのでウエスに硬いものを巻いてゴシゴシ落とす感じですごい根気がいります。 それにしっかりマスキングをしないと隙間に入って、黒系の車だとワックスが固まると白くなるので落とすの大変ですし、落とし忘れて次の日なんてなったら凄い目立つのでしっかりマスキングテープは使いましょう

 

初めて使いました。 思ってたより拭き取りも楽です、黒車の光沢は、如何なる物か期待を持ち塗り込み・・
水あかの跡もしっかり取れ期待通りでした。

3位 シュアラスター カーワックス エクストラプレミアムフォーミュラ [高耐久] 200g


シュアラスター カーワックス エクストラプレミアムフォーミュラ [高耐久] 200g SurLuster B-02


ベースワックスに持続耐久性をプラスしたカーワックス。
使用可能箇所: 自動車ボディの塗装全般
対象詳細: 全色対応(艶消し塗装を除く)
研磨粒子有無: ノーコンパウンド
内容量: 200g 使用回数目安: 中型車約13台

深みのあるつやは天然カルナバ蝋ならではです。

カルナバ蝋とアミノファンクショナルを結合し、ワックスの皮膜の耐久性や耐候性を向上させたモデルです。

シュアラスター カーワックス エクストラプレミアムフォーミュラ の口コミ

これまでずっとシュアラスターの「スーパーエクスルーシブフォーミュラ」を使っていましたが、今回初めてこちらに替えてみました。
スーパーエクスルーシブフォーミュラと比べると、こちらは光沢・艶感は確かに劣りますが、謳い文句である「耐久性」は確実に高いです。
私の住んでる地域は雨や雪が多いので、耐久性のあるワックスは助かります。

 

スプレー式ワックスを超えて格が違う光沢を持ちます。
うっとりワックス後に自分の車を見てしまうほどワックスがけが楽しみになるかと思います。
チョーキングを起こして映り込みをしなかった車体がしっかり下地処理を行ったあとで
ワックスがけを行うと見違えるほどの映り込みをします。



スポンサーリンク

2位 シュアラスター カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア [最上級カルナバ蝋] 100g


シュアラスター カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア [最上級カルナバ蝋] 100g SurLuster M-03


最上級カルナバ蝋をふんだんに使い、贅を極めた究極のワックス。
使用可能箇所: 自動車ボディの塗装全般
対象詳細: 全色対応(艶消し塗装を除く)
研磨粒子有無: ノーコンパウンド
内容量: 100g 使用回数目安: 中型車約6台

最上級のカルナバルを惜しげもなく使用している究極のカーワックスです。

艶や光沢にうるさい本物を求める人のための カーワックスです。

●カルナバ蝋の中でも世界で最も上質といわれるブラジル産カルナバ蝋から抽出した、純植物性天然カルナバ蝋を主成分としています。

●シュアラスター独自の製法技術でブレンドした、他の追随を許さない傑作です。

シュアラスター カーワックス マンハッタンゴールドワックス ジュニア の口コミ

歴史のあるワックス。それだけしっかりとした需要がある証拠。
スプレータイプの「プレクサス」などに比べると時間はかかりますが
仕上げた後の満足感は最高です。

 

五年位シュアラスターの固形やめてリンレイの水アカ一発をたまにかけて、洗車のたびに濡れたままでワックスかけて水はじきに満足してましたがゼロウォータードロップに変えようとした時にシュアラスタークイックを使用したら、やはりシュアラスターの輝きが良くて、クイックで満足してたんですが久々に固形かけてみるかと思いマンハッタンゴールド購入。洗車後にクイックで拭き取りして乾拭きしてマンハッタンゴールドかけて拭き取り鏡面クロスで拭き取りしたらさすがマンハッタンゴールド素晴らしい輝き。10年落ちのパールホワイト50エスティマですが、トロトロの艶で大満足です。ウォータードロップは冬用に購入する予定。しかし艶ならドロップよりクイックだな。

1位 シュアラスター カーワックス スーパーエクスクルーシブフォーミュラ [最上級カルナバ蝋] 200g


シュアラスター カーワックス スーパーエクスクルーシブフォーミュラ [最上級カルナバ蝋] 200g SurLuster B-03

艶・光沢を重視したブラックレーベルの最高峰!
使用可能箇所: 自動車ボディの塗装全般
対象詳細: 全色対応(艶消し塗装を除く)
研磨粒子有無: ノーコンパウンド
内容量: 200g 使用回数目安: 中型車約13台

●天然カルナバ蝋の成分で、他の固形ワックスにない深みのある 艶や光沢を実現しました。

●天然カルナバ蝋の中でも、最高峰の厳選されたカルナバ蝋を高濃度摘出し含有しました。

●光沢で定評のあるブラックレーベルのなかでも最高峰でシュアラスターワックスの集大成です。

シュアラスター カーワックス スーパーエクスクルーシブフォーミュラの口コミ

やはり安心して使用できる、王道のワックスですよね、扱いやすく、仕上がりもバッチリ!光沢感・・最高!(^_-)-☆
価格も、そこそこ満足ですね。・・どうせ使うのなら、ケチらず最上級の物をゲットですよ!(^_-)-☆

 

15年ぶり位に固形ワックスを購入しました。最近はゼロウォーターをずっと使っていましたが、シュアラスターワックスを薦められ使ってみました。固形ワックスは粉がふいたり、ムラができたり難しいイメージしか無かったのですが、一発でシュアラスターワックスの虜になりました!楽に塗れて、拭きとりも全く粉になる事なく、軽々拭きとれました!そしてコーティングとは明らかに違う艶、輝き!パールホワイトボディーですが、水面の様な艶になりました。この艶を見ると黒い車に乗りたくなります。間違いなく後悔しないワックスだと思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

固形ワックスは半練りワックスや液体ワックスに比べ艶や光沢においてリードしています。

鏡に映り込むような艶や光沢は固形ワックスならではのものです。

しかしその反面作業性は悪く、塗り込みや拭き取りに結構時間がかかっていました。

ガゼルの若い頃は、コーティング剤というものがなくカーワックスのみでした。

プロでしかコーティング剤を使用してなかったように思います。

また液体のカーワックスは少なく、ほとんど固形か半練りだったと思います。

若い頃は洗車が好きでしたので、出かけるたびにワックスをかけたように思います。

あまりにもかけすぎたのでボンネットの塗装の一部がはげてしまいました。

安い半練りワックスを使っていたので、結構コンパウンドが入っていたのではないかと思っています。

あなたもカーワックスを購入する際は、研磨剤がどれだけ入っているかは確認してくださいね。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


スポンサーリンク

-カーワックス, 洗車