カーワックス

固形ワックスの正しい塗り方あなたは知ってますか?

2018/06/09

あなたは固形ワックスファンですか?

固形ワックスを正しく塗る方法を知っていますか?

もし知っていませんでしたらこの記事が役に立つと思います。

固形ワックスはツヤや光沢が他のワックスと比べて抜群に良いです。

ところが作業は簡単ではありません。

液体ワックスなどと違ってひと手間もふた手間もいります。

また固形ワックスを塗る時にいくつかの注意点もあります。

ガゼルも固形ワックスの方が好きなのですが液体ワックスを使用しています。

面倒くさがりやの人は、液体ワックスをお勧めします。

それでは固形ワックスを塗る作業工程と注意点を考察していきたいと思います。


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固形ワックスを塗るときの注意点と作業工程

注意点!炎天下ではやらない事!

●太陽が照りつける炎天下時にやらないようにしましょう!

太陽の日差しが強い午後は日向で作業をせず日陰などで作業をしましょう。

●ボディを手で触って冷えていることを確かめましょう。

●だいたい昼間を避けて夕方か早朝に作業しましょう。

水に濡れたままワックスを塗らない

液体ワックスなどはボディーが水に濡れたままでも塗布することができます。

しかし固形ワックスはボディが濡れたままだと拭き上げが大変なのでボディーは乾いてから塗りこみましょう。

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固形ワックス塗る前に洗車

固形ワックスをボディに塗る前に必ず洗車をして、砂や泥を落としておきましょう。

ボディに砂や泥がついていると、ワックスを塗り込む時に傷がついてしまいかねません。

濡れたタオルで拭き取るのではなく必ず水洗いをしましょう。

固形ワックス 塗り方

楽に車のワックスがけをする方法

薄く塗るのが正解

ボディに塗るワックスには理想的な厚みというものがあります。

ワックスをスポンジに大量にとってボディーにべったり塗っている人がいます。

これは車の塗装にワックスが焼き付いたり、ちりやほこりが付着したりあまり良い事はありませ
ん。

今のワックスは少しつけただけでも伸びが良いのでボディー全体に塗布できます。

ワックスは適正量を使用しましょう。

適正量を超えてワックスを塗ると不経済ですしボディーに良くありません。

あまり濃く塗ると拭き取りが面倒

ワックスをボディにべったり塗ってしまうと乾くのに時間がかかってしまいます。

さらに拭き取る時に拭き取りが重くなってしまいます。

ただでさえ洗車に時間がかかるのに、拭き取りに時間を取られると大変です。

ワックスをスポンジに取る

まずスポンジを水につけて固く絞っておきます。

そうすることでワックスを薄く塗りのばせることができます。

スポンジをワックスに押し付けてくるっと1、2回回します。

そうするとワックスが均等にスポンジに付きます。

もしもワックスが余分に着きすぎましたら、缶のヘリなどで小削ぎ落としましょう。


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ワックスの中ブタをラク?に開けるコツ!

裏技になりますが、中蓋はなかなか手では開けにくいものです。

ですので上蓋のヘリを使い蓋と本体の間の部分に当て、テコの原理でこじ開けます。

ワックスを塗り込む

ワックスを塗りこんでいきますが注意点があります。

普通何となく円を描きながら塗り込みたくなりますね。

でも円を描きながら塗り込むとムラができてしまうのです。

正しい塗り方は縦、横、縦に隙間なく塗りこんで行くことです。

必ず一定方向に規則正しく塗っていきます。

ボンネットやルーフなどの広い部分は、50cm 四方ぐらいずつ塗って行きます。

そうすることによって塗り残しを防ぐことはできます。

ワックスを拭き取る

ボディの表面が白っぽくなってきたら拭き取るタイミングです。

せっかちな人は生乾きで拭き取る落としますが、そうすると更にワックスを塗り伸ばしてしまうことになります。

夏だと5分~10分、冬だと15分~20分が乾くタイミングの目安です。

完全に乾燥してから拭き取ると軽いタッチで拭き取ることができます。

しかも仕上がりがとても綺麗でピカピカになります。

ワックスを塗るポイントをまとめてみました

●スポンジを水につけ固く絞っておく

●ワックスをスポンジに付けすぎないこと

●乗り込む時は、縦と横一定方向にムラなく塗ること

●ボンネットやルーフは50cm 四方ずつ塗り込む

●生乾きのままワックスを拭き取らない

●細い隙間までワックスを綺麗に拭き取ること

まとめ

液体ワックスなどに比べ固形ワックスは、作業効率が悪く結構時間がかかってしまいます。

固形ワックスは作業の段取りを間違えると、塗りすぎたり拭き取りムラができたりします。

 

ガゼルはワックス掛けが面倒くさいので、液体ワックスを使用しています。

それなりに光沢が出ますのでそれで満足しています。

でも中には液体ワックスでは満足できない人もいます。

固形ワックスは液体ワックスなどに比べて艶と輝きは何者にも代えがたいほど逸品です。

さらに手間暇をかければかけるほど達成感があり何とも言えません。

下心見え見えですが、ガゼルは女性を乗せる時などは固形ワックスを塗ろうかなと思っております。

本当に不純な動機ですが・・・

私の記事が参考になりましたら幸いです。

 



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