洗車方法

コイン洗車場の賢い使い方知っていますか?安く利用する方法を教えます!

2018/06/20

自分で手洗いしたいのであれば、自宅で水道の蛇口が外にない人はコイン洗車場に行くしかないです。

ドライブスルーなどの自動洗車機に愛車を入れるのは抵抗がある人もいると思います。

ガソリンスタンドで手洗いしてもらうと結構費用がかかります。

コイン洗車場は、安くて便利です。

コイン洗車場の手洗い洗車機の使い方

コイン洗車場はガゼルも利用したことがあります。

回数が増えると費用もばかにならないのでいろいろと工夫をして乗り切っていました。

その奥義をお伝えしたいと思います。

また高圧洗浄機には説明書きがあるのですが不親切すぎてよくわかりません

基本的な使用方法もお伝えしていきたいと思います。

では考察していきます。


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コイン洗車場へ行く前に

コイン洗車場の営業時間

コイン洗車場の営業時間はだいたい朝の8時から夜の9時までの店舗が多いようです。

早く開いているところでは朝の6時から遅くまで開いているところは深夜0時までのところもあります。

最近は24時間営業の店舗も増えてきました。

平日は空いていますが土日はどうしても混み合っています。

休日なら早朝が空いているのでオススメです。

洗車前に用意するもの

●ボディを洗うスポンジ

●水を汲むためのバケツ

●洗車用の吸水クロスシート

●カーシャンプー

●洗車ブラシ

●オールマイティーな雑巾

●カーワックスかコーティング剤

●タオル

●ドリンク

こういうものを事前に準備しておかないと効率が悪くなります。

途中で忘れたものに気がついて、買い物に行かなければならなくなったりします。

そうするとかなりの時間ロスになってしまいます。

それから大抵の洗車機の機械には、お釣りを出す機能がないので百円玉が必須です。

場所にもよりますが、水を汲むのに10円が必要になる場合もあります。

小銭を忘れた場合は洗車場に自動販売機がありますのでそこでジュースなどを買って小銭を作ればいいのです。

しかし同じ考えの人が多いのか、釣り銭切れになっていることが結構あります。

そういう時はコンビニなどで小銭を作るしかないです。

洗車作業の流れ

洗車場へ車を移動

タイヤホイールやボディを洗浄の際に使用するためまずバケツで水を汲みます。

タイヤハウスやホイールがかなり汚れている場合は先に洗っておくと良いです。

準備しておいたブラシを使ってホイールやタイヤハウスの汚れを落として行きます。

ひどい汚れに気がつかずそのままコイン洗車機で洗浄すると、なかなか汚れが落ちないことがあります。

料金と時間がもったいないので、気がついたらあらかじめ落としていくとことです。

コイン洗車機の高圧洗浄機で洗車開始

機械にはコースボタンがたくさんあります。

ます希望のコースを選択しお金を投入します。

 

基本的な流れ

水洗いコースで大まかな汚れを洗い流す。

細かいところをシャンプーをつけて手洗いをする。

サイド水洗いコースで洗い流す。

こういった流れになります。

 

まず一度目の高圧洗浄を終えます。

手洗い

それから用意しておいたバケツに洗剤を入れスポンジで泡立たせて行きます。

ボディー全体をスポンジで洗って行きます。

天気の良い日は乾きやすいので乾いたらバケツの水をかけて濡らしてやります。

せっかく手洗いをするわけですから、細かいところまで隅々洗いたいところです。

しかし混み合ってる場合は急がないとしょうがないです。

二度目の高圧洗浄機

シャンプーで全体を洗い終えたら再び高圧洗浄機で全体を洗い流します。

全体を洗い流すだけでなく、細い隙間いやタイヤハウスなど普段手が届かないようの場所も念入りに洗い落としましょう。


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拭き上げ場へ車を移動

水滴のふき取り作業

全て洗浄作業が終わったら、拭き取りのスペースに車を移動させましょう。

そして拭き取りクロスで車体についた水滴を拭き取りましょう。

ワックスやコーティング剤の塗布

それからカーワックスやガラス系のコーティング剤などで車体をピカピカにしましょう。

ガゼルは洗車があまり好きではないので、極力面倒くさいことはしたくありません。

ですのでワックスを塗って拭き取るという作業がとてもめんどくさく思います。

フクピカは手軽で簡単ですがしっかりとワックス効果があります。

しっかりと吹くことで汚れを落とす効果もあります。

昔爆発的に流行った頃ガゼルもよく使用しましたが今も健在です。

高圧洗浄機使用する際の注意点

シャンプーコースについて

前述したように洗車機にはいろんなコースがあります。

シャンプーもありますがそれをしたところで無駄です。

汚れが落ちることはありません。

汚れは拭き取ることで落ちます。

シャンプーを混ぜても水を吹きかけるだけでは汚れは取れないのです。

ですので必然的に水洗いコースのみで作業をします。

洗車作業は時間との戦い

水洗いの洗車コースはだいたい4分から5分で終わらさなければなりません。

時間制限があるのです。

スタートボタンを押した瞬間からカウントダウンが始まってしまいます。

しかし途中で1分くらい一時停止ができるのでその間はカウントされません。

一時停止している間にブラシなどで細かい汚れを落とします。

再びスプレーガンで汚れを落としていきます。

一人では一時停止の間で作業をすると言うのは難しいことです。

二人がかりでやれば作業を何とか終わらすことはできるかもしれません。

しかし4+1=5分で作業を終わらすのは1人ではなかなか難しいです。

予算があれば水洗いを2回やればより良いのですが・・・


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ガゼルの洗車奥義

1. 洗車スペースに車を入れる。

まず洗車するために速やかに車を洗車スペースに移動させましょう。

風が吹いたりして水が散るといけないのでふき取りスペースより離れたところがいいです。

2. バケツに水を汲みカーシャンプーを適量入れ泡立てる。

途中でなくなると面倒なので多めに作っておきましょう。

3. 予め高圧洗浄機のホースを車の大きさに合わせて伸ばしておく

作業をしながらホースを引っ張るのは難しいのであらかじめ、ある程度ホースは伸ばしておきましょう。

コインを入れてスタートボタンを押します。

4. まず1分かけて上から下へ シャワーをかけ表面の泥や汚れを吹き飛ばす。

下を洗った後に上を洗ってしまうと汚れが下に流れてしまいまた汚れてしまいます。

汚れがひどい時はさらに時間を増やしましょう。

5. 高圧洗浄の一時停止を押す。

一時停止している間にバケツに用意しておいたシャンプーをスポンジ使ってやさしく洗います。

6. 停止時間1分でシャンプーを終わらせる。

基本的には上の方から下の方に向かって洗います。

これは先に下の方から洗ってしまうとはねた泥や砂がスポンジ付着しボディを傷つけてしまうからです。

7. 残りの時間でシャンプーの泡を高圧洗浄で洗い流す。

二度目の高圧洗浄で手洗いでボディーについた泡を取り除きます。

8.車をふき取りコーナーに移動させる。

バケツに綺麗な水を入れ綺麗な吸水クロスで車体についた水滴を拭き取ります。

9. カーワックスやコーティング剤で磨く。

時間があればカーワックスやコーティング剤でボディを磨きましょう。

そんなに頻繁に施工しなくてもいいです。

なるべく天気の良い晴れた日に施行しましょう。

でも夏の日差しの強い日は避けたほうがいいのでなるべく曇った日が良いでしょう。

補足

100円を追加するとスプレーガンが1分延長される洗車場もあるので、小銭を用意しておいた方が良いかもです。

コイン洗車場のマナー

コイン洗車場でマナー現状

コイン洗車場に来ているのにお金も払わずバケツを使って水洗いをしている人がいます。

水洗いしてシャンプーした後にバケツを使って泡を落としている人がいます。

一通り洗い終わった後で、車を拭き取り場に放置して食事に行った家族もいました。

さらには使えなくなった部品やバッテリーなど置いて帰る人もいました。

コイン洗車場におけるマナーとは

●コイン駐車場に車をおきっぱなしにして出かけない。

●洗車が終わったらすぐに拭き取りスペースに車を移動する。

●捨てられないゴミは持ち帰る。

●泥や砂はなるべく事前に落として他の人に飛び散らないようにする。

●バケツの水だけで洗車を終わらせない 人にはねないようにする。

●バケツに汲んできた水だけで洗車をしない。

●洗車中は変人や音楽を切って作業しましょう特に夜間。

●コイン洗車場の物を利用する時は順番を守る。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

高圧洗浄機などの使用方法については、機械に記載してありますが説明不十分でなかなか理解できなかった人もいらっしゃると思います。

また何回も使用しているうちに、自分に合った使用方法が分かってくると思います。

ガゼルも昔はコイン洗車場を使用したことがあります。

最初は時間制限があるということを知らずに使用してしまい、お金をかなり無駄に使った記憶があります。

コイン洗車機は時間制限がありますので事前準備はしっかりとし、洗車の段取りは考えておきましょう。

またコイン洗車場はみんなが使用するスペースです。

お互いにマナーやルールを守り気持ちよく使用するようにしましょう。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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