軽自動車

軽自動車は衝突に弱いと言われるが安全性は?

2018/04/04

私が軽自動車を買う前に「軽自動車はやめておけよ死にたいのか?」とよく言われたものです。

特に小さいお子様とか家族を車に乗せる予定の主婦の方とかは安全性は気になるところだと思います。

また、予算が少なくどうしても車体金額や維持費が安い軽自動車にしなければいけない人もいらっしゃるでしょう。

確かにニュースなどを見るとぺちゃんこになった軽自動車の写真をよく見ます。

エブリイが事故ったらヤバいんじゃない?

でも本当に軽自動車は危険なのでしょうか?


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自動車の安全基準テストについて

私は不正問題とかニュースになっていたので、各メーカーがやっているものと思っていました。

安全テスト内容は「乗員保護性能評価」と「歩行者保護性能評価」の2つで採点しています。

乗員保護性能評価テスト

●フルラップ全面衝突試験:時速55㎞でコンクリート壁に正面衝突させる。

●オフセット前面衝突試験:時速64㎞で運転席側の1部を衝突させる。

●側面衝突試験:運転席側の側面に950kgの台車を時速55㎞で衝突させる。

●感電保護性能評価試験:フルフラップとオフセット試験において感電の有無を評価

●後面衝突警部保護性能機能試験:停車中に同じ重さの車が後から36.4kmで衝突した際の衝撃を計測する。

歩行者保護性能評価テスト

●頭部保護性能試験:歩行者の頭部がボンネットに衝突した際の衝撃を測定

●脚部保護性能試験:バンパに向けて時速40kmでダミーを発射させて脚部への衝撃を測定する。

これらのテストは信頼できるのか?

残念ながら、このテストには実はからくりがあります。

後面衝突警部保護性能機能試験:停車中に同じ重さの車が後から36.4kmで衝突した際の衝撃を計測する。

どういうことかというと軽い車には軽い車を、重い車には重い車を衝突させる。

実はアルファードの症取る実験をするときにはアルファードと同等の重量の車を衝突させタントの時はタントと同じ重量の車を衝突させているのです。

しかもさらにもう一つ、この後面衝突試験だけ、実車を使っていないんです。

どういうことかというと、実際に実車を衝突させてはおらず、実車の潰れ具合などの写真ももちろん無い,おかしいと思いませんか?

タントにアルファードで突っ込むのとタントで突っ込むのとでは衝突エネルギーが違いすぎます。

 

如何にあてにならない試験か分かりますよね。


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後方からの追突が一番危険な軽自動車

家族、特に小さいお子様をお持ちの方には分かってほしいのですが、実は軽自動車は後方からの衝突に弱いです。

考えたら至極当たり前のことで、軽自動車の後部座席は狭いです。

しかもバックドアまでの距離が短くスペースが狭い。

なので衝突の衝撃を逃がすクッションの役割を果たすスペースが普通車より少ないということです。

三列シートのミニバンを想像してみてください。

二列目にチャイルドシートを設置したとしても三列目と荷室があり十分衝撃を和らげるスペースは確保されています。

この差はとても大きく、軽自動車であったがゆえに死亡事故になってしまった。

普通車、ミニバンなら助かったのにと言われることは本当に残念だと思うんですね。

軽自動車の死亡率の統計からわかる事

車両相互の事故の場合軽自動車のほうが普通車より1.29倍高い。

車両単独事故の場合軽自動車のほうが普通車より1.23倍少ないという統計が出ています。

これらから、何が分かるかというと軽自動車は車重が軽いので単独では衝撃が少なく死亡率も低い

ただ相互になると小さく車重が軽い軽自動車のほうが死亡率が高いということです。

また軽自動車のオーナーは近所の買い物や子供の送迎に使用することが多く、あまりスピードが出てない状況が多いという点も考慮しないといけません。

まとめ

軽自動車を購入される方はいろんな諸事情があって選ばれるのだと思います。

予算が少なく仕方なしに軽自動車を選ばれる方、運転技術が未熟だから

小回りの効く軽自動車がいいという方もいらっしゃるでしょう。

でも私はご家族を乗せて走る予定の方、特に安全面については熟考されたほうがよろしいかと思います。

どれだけ交通ルールを守っていても不慮の事故が起きてしまうことがあります。

最近は車間距離をあまりとらないマナーの悪い運転者が増えてきています。

前述したように、安全基準を満たしていてもそれは信用に値するものではありませんので気を付けられたほうがよろしいのかと思います。

自分自身と家族を預ける車ですから、できれば安全性の高い大きな車に乗ってほしいと思っています。

できないならば、衝突軽減システムなどの安全装置をなるべく装備した車に乗ってほしいのです。


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