カーワックス 洗車

カーワックス最強はどれだ!カーワックスのキングが決定

2017/09/05

カーワックスには大まかに分けて3種類に分けられます。

それぞれ使用目的や使用状況に応じて使い分ける事が必要です。

基礎から覚える洗車マニュアル-WAXの塗布方法

ガゼルは洗車が嫌いですので、簡単なスプレー式のコーティング剤やフクピカなどを使っております。

暑い日などはできるだけ作業は簡単に済ませたいのです。

しかし若い頃はこだわって固形のワックスを使っていました。

こだわる人は固形ワックスです。

ツヤや輝きが違いますね!

ではカーワックス最強はどんなワックスでしょう?

考察していきたいと思います。


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カーワックスの種類と特徴

固形カーワックス


ソフト99(SOFT99) カーワックス 極WAX 黒の極 固形 ブラック 200g 00193
古くから使われているのが固形カーワックスです。

カーワックスは本来つやなどの見た目の美しさや車の塗装面の保護を目的としたものです。

固形ワックスの成分のほとんどは蝋 溶剤で磨いたものです。

主成分は蝋、溶剤、シリコンオイルです。

固形カーワックスのメリット

耐久性が有る、光沢が出やすく輝度の高い仕上がり。

愛車のツヤにこだわりたい方におすすめ。

高価なカルナバワックスは満足のゆく仕上がり。

研磨剤が入ってないので塗装を痛めない。

固形ワックスのデメリット

固形タイプには、基本的に洗浄効果はない。

固形ワックスの大半は蝋をつかったもので耐久性が低い。

他のタイプより価格が高め。

しっかりと洗車しないと汚れごとコーティングすることに。

半練カーワックス


RINREI(リンレイ) カーワックス ジャパンワックス 半ネリ [HTRC 3] A-64
ハンネリカーワックスとは作業性を良くするために、本来は混ざり合うことのない水と油を乳化技術によって実現させたカーワックスです。

半練りカーワックス(乳化ワックス)の主成分は固形ワックス同様に溶剤、シリコンオイルそれに水研磨剤、乳化剤、防腐剤を含みます。

水分を50%含みますので固形ワックスなどよりも圧倒的に製造コストが安いです。

クリーム状になっているため伸ばしやすく作業がしやすくなっています。

また水分を含んでいますので腐りやすく防腐剤を含んでいるのも特徴です。

半練カーワックスのメリット

乳液状でふき取りが簡単で作業がしやすい。

汚れを落とす効果がある。

劣化ワックスや水垢の除去を目的にしており、艶出しやクリーナーの役割もする

研磨剤の効果で塗装表面の保護が出来る。

半練カーワックスのデメリット

塗装へのダメージが他のワックスに比べて高い。

研磨剤が入っている場合は、黒などの傷がつきやすい色の車には向かない。

液体カーワックス


オカモト産業(CARALL) 液体カーワックス 車まるごとワックススプレー 2048
半練りカーワックスよりも水の含有量が多いのが液体カーワックスです。

作業は簡単で最近人気があります。

簡単型と言われるものの中にはどうを含まないシリコンオイルを乳化させたものもあります。

液体カーワックスのメリット

作業性が良い塗りこみやすい。

輝度や光沢は自己満足でそれなり。

時間がないとき、手軽にワックスがけをすませたいときには便利。

液体カーワックスのデメリット

固形ワックス・ハンネリと比較すれば耐久性が低い。。

固形ワックス特有の艶は出しずらい。

水垢・汚れ落としに使用する事自体が不可能。

固形ワックスの最強カーワックスは?

シュアラスター マンハッタンゴールド


シュアラスター [ワックス・クロスセット] ワックスパーフェクトセット SurLuster T-34
高級車の所有者におすすめのカーワックスです。

つや光沢を極めた本物のカーワックスです。

車体の塗装面を保護して過酷な条件から守り 耐久性に優れます。

洗車で濡れた車体にそのままワックスがけができます。

固形ワックスの割に伸びが良いので 使用量が少なくて済みます。

世界でも最も上質と言われるブラジル産のカルナバ椰を主成分としたカーワックスです。

シェアスター独自の製法技術の下で、良質で純度の高いブラジル産カルナバ蝋から抽出した天然カルナバ蝋を高度な技術でブレンドしております。

中でも最高級と言われるコスメティックグレードを高度な技術でブレンドしています。

シュアラスター マンハッタンゴールドの口コミ

久し振りにワックスを掛けたくなって原点に戻ってきました。

よく伸びるので作業性は悪くなく、初心者でも使い易いと思います。

 

マンハッタンゴールドは艶はさすがシュアラスターって感じ。

ボディ色が白でも艶に深みと言うか透明感があるのが分かります。

施工後はボディはツルツルでてんとう虫が転げ落ちてしまうほど(笑)

後は耐候性ですがこれは月1の施工を勧めてますが、月1回しか洗車しないよ?って方は洗車の度に施工した方がいいですね。

毎週のようにしょっちゅう洗車する方は2?3回に1度ぐらいの施工がいいかな?

値段はamazonで320gで6000円程するのでちと高いですが、月1で施工するなら余裕で1年はいけますね!

と考えると案外安い?

出典:http://minkara.carview.co.jp/partsreview/parts.aspx?pt=112771

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半練りタイプ最強カーワックスは?

ソフト99ハンネリ ホワイト&ホワイトパール車


[N-7937822]ソフト99 コートもできるクリーナーハンネリ ホワイト&ホワイトパール車用 287
防水&光沢! コートもできるクリーナー! 

● カーシャンプーで落としにくいしつこい水垢を綺麗に落とせます。

● 汚れを落とすと同時に ワックスが皮膜を作り水はじき効果120日間持続する耐久性を持たせます。

● カーワックスを施工した後は水垢の再付着を防ぎます。

● 水分を含んでおり練り込みは拭き取りが軽くでき作業が楽です。

 

液体カーワックス最強は?

ゴールドグリッタープラス


ゴールドグリッタープラス
ペイントシーラントのメンテナンス用に最適品の一つ。

洗車後の濡れたボディにスプレーして拭き取るだけのお手軽さ。

艶もでるし水で薄めて使えば毎週使っても経済的。

ボディだけでなく、ガラスやタイヤにも使えるコーティング剤「ゴールドグリッター」

ボディに使った結果は、固形ワックスには遠く及びませんが、しっとり上品な光沢が出て来ます。

最後に乾拭きするとより良く仕上がります。

ゴールドグリッタープラスの口コミ

クリーナー効果はたしかにありますが、しつこい汚れは専用のクリーナーを使った方が無難です。

愛車にガラスコーティングをしたのですが、日々のメンテナンスに適したコーティング剤を探していて、これにたどりつきました。使い勝手が良く、絞って拭くだけでとても簡単。回数を重ねるごとに光沢がのる感じです。
ガラスコーティングとの相性もよく、付属のメンテキッドとのあわせ技で無敵な感じです。ガラスコーティングされた方にはお薦めします。(ただし、ガラスコーティングの保証条件や、メンテ方法の注意書きをよく読んでお使いになることをお薦めします)
黒い車はメンテが大変!という常識を少しだけ変えてくれる商品で、大変満足しています。黒のメンテが他色より大変なことはあまり変わりませんが・・・。
出典: http://review.rakuten.co.jp/item/1/208424_635878/1.0/

 

結局カーワックス最強はどれ?

完璧なカーワックスというものはありません。

どのタイプのカーワックスでも長所短所はあります。

基本的なワックスの目的を考えるとやはり仕上がりの美しさと耐久性だと思います。

そういう観点から見ると固形ワックスのセーラースターマンハッタンゴールドがベストです。


シュアラスター [ワックス・クロスセット] ワックスパーフェクトセット SurLuster T-34
前述しましたように固形ワックスは作業性が悪いという特徴があります。

ですがそういう人は簡単なスプレー式のワックスや、ふくだけのワックスを使用すれば良いと思います。

シュアラスターはガゼルも使用したことがあります。

作業は確かに面倒くさいですが、ワックスを拭き取った後の光沢は何とも言えません。

作業中の疲れを吹き飛ばしてくれるような鮮やかな光沢です。

一般的にも非常に人気の高いカーワックスですがガゼルイチオシとさせていただきます。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


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