ハスラー

ハスラーという車名の意味とは?ハスラーというバイクがあった事実!

2018/06/20

ガゼルは今までハスラーという意味をよく考えたことがありませんでした。

ハスラーで思い出すのは、ポールニューマンとトムクルーズが出演したハスラー2という映画です。

確かポールニューマンがトムクルーズの師匠で、2人で力を合わせてハスラーの大会で優勝するんだったと思いました。

さらにハスラーというバイクに友達が乗っていました。

スズキの2サイクルのオフロードバイクです。

ヤマハのDTシリーズとホンダのMTXと カワサキのKDXはライバルでした。

ガゼルはもうかれこれ35年近くバイクに乗っているのでバイクには詳しいのです。

ですのでハスラーという名前は良い印象しかありません。

今回は新登場から3年余りが過ぎてなおコンスタントに売れ続けている、ハスラーの名前の由来について考察していきたいと思います。


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英訳するといかがわしい名前であるという事実

ハスラーは海外では評判が良くない

ハスラーがビリヤードの映画に登場するというのは前述した通りです。

厳密に言いますと、ハスラーという意味は「賭博師」「ペテン師」アメリカの俗語として「売春婦」というのもあります。

あまり良いイメージがないですね。

さらにアメリカにはハスラーというポルノ雑誌があるようです。

雑誌のプレイボーイと並ぶ有名なポルノ雑誌です。

プレイボーイよりも過激だという噂もあります。

海外ではハスラー(Hustler)はちょっといかがわしい意味があるので、あまり評判が良くないようです。

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意味深な名前が付けられた車

三菱 パジェロ

スペイン語に訳すと「自慰行為」「ホモ野郎」を意味するんだそうです。

ダイハツ ネイキッド

英語に訳すと「裸」という意味になるそうです。

バイクの世界でもネイキッドという言葉は使います。

風防(カウル)が無いバイクの事を意味します。

マツダ ラピュタ

スペイン語に訳すと「売春婦」という意味になるそうです。

海外で名前を変えられた例

セリカXX(ダブルエックス)

XXという意味は英語でポルノという意味らしいです。

ですので海外名はスープラです。

この名前は後に日本にも導入されました。

トヨタ ヴィッツ

北米ではヴィッツという名前は「小さな男性器」という意味だそうです。

ですので海外での名称はヤリスになっています。


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バイクの名前が車の名前に採用される事がある

ガゼル得意のバイクネタですが、ハスラーといえばスズキの2サイクルオフロード車を思い出します。

1960年から80年代にかけて製造されたスズキのオフロードバイクです。

TSシリーズとして50cc から400cc までありました。

バイクファンにしか分かりませんが、この頃はまだ2サイクルエンジンの全盛期でした。

実際同じ排気量であれば、4サイクルよりも2サイクルの方が理論上はパワーが出ます。

ですので世界最高峰のバイクレースGP500(今は4サイクル1000ccのモトGP)ワークスレーサー は全て2サイクル500ccのバイクだったのです。

しかし環境問題や市販バイクの宣伝効果を考え、レーサーは全部4サイクルのバイクに変わったのです。

2サイクルバイク特有のロケットの様な加速は、もう新車では味わえることはありません。

ガゼルはヤマハ ワークスYZR500直系のレプリカRZV500Rを所有しています。

少し脱線しましたが、スズキは2輪車メーカーでもあるのでバイクの名前を車につけることはあります。

新登場の車ですので全くの無名よりも、ある程度知名度があった方が宣伝がしやすいというのもあるのでしょう。

ハスラーは軽自動車のSUVという設定ですので、野山を駆けるイメージがあります。

それをオフロードを走るかつての2輪車のハスラーに重ね合わせると、よりイメージが湧くのではないでしょうか。

ガゼルには非常に懐かしい名前で、ハスラーという名前が復活したことに感激してます。

スズキとホンダはバイクの名前を使用することがある。

ホンダ インテグラ

ホンダCB750FのハーフカウルバージョンホンダCB750Fインテグラ

ホンダ ビート

過激な2サイクルの原チャリスクーターです。

名前はそのままホンダビートです。

当時は原チャリ最速でした。

 

 

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アメリカンなのかスポーツバイクなのかその存在は中途半端でした。

 

スズキ ソリオバンディット

スズキバンディット250

ネイキッド直四250 初期型は45PSで速かった。

もう一つの名前の由来

ハスラーの語源は英語のHustle(ハッスル)

あらゆることに行動的に積極的に取り組む人

俊敏にかつパワフルに行動する人

ハッスルする人に乗ってもらいたいという願いが込められています。

ラフロードを軽やかに走る、活き活きと走るイメージです。

もちろんハスラーというバイクがスズキにはあったということが影響しています。

ハスラーと言う車のイメージが、まさにハスラーと言うバイクのイメージと重なったということです。

ハスラーという名称については、デザイン部門からの提案だったようです。

車のデザインと特徴から開発の早い段階において、ハスラーという名前のイメージが新型車にぴったりだったということです。

社内公募で名前を募集したのですが、かなりの得票差でハスラーに決まったようです。

まとめ

バイクと車と言うのは密接につながっています。

特にホンダとスズキは2輪車の開発も行っていますので、2輪車の技術が車に取り入れられるということが多いです。

例えばホンダのVTECエンジンは34年位前に発売されたホンダのCBR400Fというバイクの技術を採用しています。

今では当たり前になった技術(可変バルブタイミング機構)のことです。

CBR400FではREVと呼んでいました。

これは低速域では2バルブ、高速域では4バルブに自動的に切り替わるというシステムです。

低速域ではトルクのある2バルブ、高速域では伸びのある4バルブに変わるということで無駄がなくなりました。

他にもバイクの技術が車にフィードバックされた例はありますが、今回はこれぐらいにしておきます。

また横道に逸れてしまいましたが(笑)

どうもガゼルはバイクのことが絡むと説明がくどくなってしまいます。

しかし今回は記事を書いていてとても楽しかったです。

昔のバイクブームの頃を思い出してしまいました。

若気の至りですが、峠で走り回っていたのはその頃です。

この記事を読んでいる大多数の方は、バイクに興味がないでしょうから退屈だったかもしれませんね。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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