スズキ ハスラー

ハスラーのフルモデルチェンジの時期は?ハスラーワイド最新情報!

2017/08/06

スズキハスラーの発売日は2013年12月です。

ガゼルがハスラーを購入したのは2017年の3月末です。

およそ3年が経過しているわけですから、通常のサイクルですと来年辺りがフルモデルチェンジになります。

その前に新型ハスラーワイドの発売がある予定です。

スズキ新型ハスラーワイド最新情報!

 

 

しかしハスラーは一般の軽乗用車と違い趣味性の高い車でしかもライバルがいません。

厳密に言えばダイハツのキャストがライバルになるでしょうか。

しかし売り上げから見てもハスラーの方がぶっちぎりに勝っています。

ですので現在のところライバルらしい車はいないということになります。

フルモデルチェンジはもっと先のなのではないかと予想しています。

フルモデルチェンジの前のマイナーチェンジの情報が入ってきました。

詳しくお伝えしたいと思います。


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スズキハスラーのマイナーチェンジ情報

ハスラーの発売日

ハスラーの今回のマイナーチェンジは2017年の末~2018年のはじめと予想されています。

ほぼ4年目でマイナーチェンジということなので、普通のサイクルよりも少し長めとなっています。

この時点でフルモデルチェンジは2019年以降と言うことになると思います。

或いはもっとずれ込むかもしれません。

なぜなら先代モデルのスズキのKeiが10年もフルモデルチェンジをしませんでした。

こういった例もありますのであくまでも予想です。

デザインはどうなる?

現在のハスラーのデザインは一般的に好評ですので、マイナーチェンジだからといって大きな変更はないと思います。

あくまでも予想ですが、ハスラーの特徴である丸目のどこか親しみやすいフロントデザインはそのままだと思います。

全体的に質感の向上が図られると思います。

当然カラーラインナップの変更もあると思います。

今までなかったカラーが追加される可能性があります。

ワクワクして来ますね。

ひょっとして真っ赤なボディカラーが出るかもしれません。

後白のボディに黒のルーフが復活するかもしれません。


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ハスラークーペはどうなる?

また東京モーターショーで出展されていたハスラークーペの今後ですが お蔵入りになりそうです。

ハスラーが大ヒットしたので、ハスラークーペも発売されるのではないかと予想されていましたが残念です。

コンセプトが似通っている、N-BOXスラッシュの売れ行きが芳しくないのが影響していると言われています。

スペック予想

ハスラーは2015年のマイナーチェンジでSエネチャージが搭載されておりますので、エンジンの改良は特にないと思われます。

ストロングハイブリッドの採用は見送られる予想です。

それでも 多少の改良を受け燃費が少し向上する可能性もあります。

と言っても燃費の向上の幅は少なく1km /ℓ程度になる予想です。

新型ハスラー 予想スペック

全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,665mm

NAエンジン

最高出力・・・52ps

最大トルク・・・6.4kgm

ターボエンジン

最高出力・・・64ps

最大トルク・・・9.7kgm

安全装置について

デュアルセンサーブレーキサポートの採用

一番の変更はデュアルカメラブレーキサポートに代わってデュアルセンサーブレーキサポートが搭載されることです。

デュアルセンサーブレーキサポートとは トヨタセーフティセンス c と仕組みがほぼ同じです。

それを共有することによってコストダウンを狙ったものです。

性能自体は同等で5km/h~100km/hでブレーキシステムが作動します。

その他に「車線逸脱警報機能」「誤発進抑制機能」「先行車発進お知らせ機能」などが搭載されています。

ひょっとするとデュアルカメラブレーキサポートからデュアルセンサーブレーキサポートに変更されるのは、フルモデルチェンジの時になるかもしれません。

新型ワゴンRにも搭載されたシステム

●前方衝突機能

●前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能

●自動ブレーキ機能

●誤発進抑制機能

●車線逸脱警報機能

●ふらつき警報機能

●先行車発進お知らせ機能

●ハイビームアシスト機能

新型ワゴンRに搭載されたヘッドアップディスプレイも搭載されると予想されています。


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車両価格

新型ハスラーの価格は、現行と同程度になるでしょう。

現行ハスラーの価格

Aは107万円~

Gは116万円~

Gターボは135万円~

Xは146万円~

Xターボは154万円~

マイナーチェンジ時期

ハスラーのマイナーチェンジ時期は、2017年末~2018年初頭になるでしょう。

ハスラー派生の新型ハスラーワイドとは。

 

 

ハスラー派生の流れ

スズキは過去にワゴンRのワイド版として最初にワゴンRプラスが発売されました。

そのフルモデルチェンジでワゴンRソリオが誕生しそれから新しくソリオが誕生しました。

ジムニーも同じような流れでジムニーワイドからジムニーシエラにモデルチェンジされました。

ハスラーでもこの流れを採用する可能性があります。

ハスラーワイドのエンジンスペック

ハスラーワイドのエンジンはイグニスと同じエンジンになると言われています。

デュアルジェットエンジンK-12C型と考えられます。

ですので排気量は1.2 ℓと予想します。

その他にソリオの1ℓエンジンを詰む可能性もあります。

ひょっとしたら1.2ℓと1ℓの二本立てになるかもしれません。

1ℓにする理由

なぜなら1ℓ以下であれば税制面で優遇されるからです。

自動車税

軽自動車 10,800

総排気量1L以下 29,500

総排気量1~1.5L以下 34,500

(税込)

現行のハスラーと同じように、ガソリン車とマイルドハイブリッド車を最初にまず投入するでしょう。

その後にフルハイブリッド車を導入する可能性が高いです。

スポーツタイプのエンジンもラインナップする予想です。

それはターボエンジンの搭載です。

また5速マニュアルシフトも、現行ハスラーと同様にラインナップに加わる予想です。

ハスラーワイドの価格帯はどうなる?

ハスラーワイドでは当然現行のハスラーよりも新車の価格は高くなります。

それはボディサイズが大きくなることと、エンジニアトランスミッションなどのグレードがアップするからです。

ハスラーに20万くらいのアップがハスラーワイドの新車価格と予想しています。

前回ジムニーがジムニーシエラになった時の販売価格の差が丁度それくらいだったからです。

その時が20万円から30万円のアップだったと記憶しています。

プラットフォームは

プラットフォームがどうなるかも関心の1つだと思います。

現行のハスラーを流用したプラットフォーム

普通車のイグニスやソリオがベースのプラットフォーム

これ何種類の可能性があります。

しかし現行のハスラーのプラットフォームでは幅が狭すぎて難しいようです。

普通車のイグニスやソリオのプラットフォームをベースにした方が現実的ということです。

小型車5ナンバーの車の規格は全長4.7m 以下かつ全幅1.7m 以下かつ全高2.0m 以下になっています。

イグニスが全幅 1.660mソリオが1.625mでサイズ的にイグニスが近いのでイグニスがベースになる可能性が高いです。

まとめ

現行ハスラーは以前売れ行きが好調で、これからも細い改良を加えながら売られていくと思います。

予想では2017年の末から2019年の初頭でマイナーチェンジと行うと考えられています。

ガゼルは内心ホッとしています。

フルモデルチェンジの時期もかなりずれこんできそうだからです。

せっかく新車を買ったのにすぐに旧型になるのは悲しいことですからね。

その代わりにハスラーの派生モデルとして普通車のハスラーワイドが同時期に発売予定です。

これは結構興味がありますね。

なぜなら現行のハスラーがあのキュートなデザインで売り上げを伸ばしています。

あのデザインだからこそこれだけ売上を伸ばせたのです。

ハスラーワイドはどういうデザインを採用するのでしょうか?

まさか、某雑誌のスクープで見たようないかついデザインで出してしまうのでしょうか?

そうしてしまうとかなりブーイングを受ける可能性があります。

ガゼルの予想ではかなり現行のハスラーに近いデザインで発表されると予想します。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


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