スズキ ハスラー

ハスラーの人気グレードは?各グレードを比較してみました!

2017/07/19

ハスラーには細かく見るとグレードがたくさんあるので、選ぶのに迷ってしまいます。

しかし大きく分けるとグレードは3つしかありません。

そこから ターボ車かCVTかMTか2WDか4WDかいろんな組み合わせが考えられます。

そこでこの3つのグレードを基本にして装備の有る無しを把握して、あなたの欲しいグレードを選んで行きましょう。

装備が充実のハスラーグレードX!

ガゼルは絶対譲れないものを基本にして考えると、案外簡単にグレードを絞り込むことができました。

車は一度購入すると返品が効かないので、慎重にグレード選びをしなければなりません。

3つのグレードの紹介

ガゼルが実際に選んだ基準

一般的にベストと呼ばれるグレード

の紹介をしていきたいと思います。

いきなり3つのグレードの紹介をしてしまいますとこんがらがってしまいますので、まずは細かいところから説明していきたいと思います。

ガゼルも細かいところを調べていって、絶対に譲れないものを一つ決めました。

それを決めてしまうと後はスルスルとグレードが決まってしまいました。

ですので大まかに見るのではなくて細かいところから拾い上げていくと、徐々に自分の欲しいグレードが絞られてきます。

考察していきましょう。


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細かいポイントでグレードを選ぶ

駆動方式はどうする

2WDは各グレードにあります。

どちらを選ぶかですが、通常であれば2WDで十分です。

2WDの方が装備重量が軽くできますし、それによって燃費も良くなります。

4WDは特に豪雪地帯に住んでおられる方や、頻繁にスキー場に行かれる方などは選択しても良いかと思います。

ガゼルは頻繁にスキー場に行きますが、ほとんど四国のスキー場で滑りますので4WD にはしていません。

圧雪された道では4WD は特に必要ないと思っています。

4WDターボを選択すると燃費はかなり悪くなりますし、車両価格も高くなってしまいます。

更にターボ車ではSエネチャージは付きませんので、エコカー減税でも不利になってしまいます。

ターボかノンターボか

まずグレードAではターボ付きが選べませんので、ターボ車が欲しい人はグレードAは選べません。

ガゼルはノンターボを選びました。

なぜ選んだかというと燃費がターボの方が悪いからです。

それとノンターボでも元々重量が軽いのできびきびと走ってくれます。

坂道も高速道路も特に問題なく走ってくれます。

ただ追い越しや坂道途中からの発進とか4人乗車になるとノンターボでは物足りなさが出てきます。

全く走らないわけではないので、通常2人程度で走るんであれば特にノンターボでも問題はないと思います。

価格差の13万円をどう考えるかです。

前述したようにターボ車ではSエネチャージがつかないので、エコカー減税ではかなり不利になります。

ミッションはどうする

変速機は5速マニュアルとCVTオートマは選べます。

一般的には5MTじゃなくCVTを選ぶと思います。

5MTは操作が面倒くさいし若い人にAT限定免許の方が多いからです。

エコカー減税

その理由としてはまずエコカー減税があります。

5MTではほとんど減税になりませんがCVTは減税となるため支払いコストは少なくなります。

付帯装備の差

さらに5MTではエンジンスターターがつかずスマートキーシステムも使えません。

細かく言えばシートヒーターも運転席側のみとなってしまいます。

また当然 ヒルアシストシステムやレーダーブレーキサポートなどの安全装備が付帯しません。

5MTのメリットとは

何か5MTのマイナス部分ばかりを紹介してきましたが、次はメリットを紹介していきたいと思います。

5MTは操作が難しくエンストを起こすこともありますから敬遠されることが多いです。

これはガゼルの個人的な見解ですが私の仕事は夜勤です。

オートマのスイフトの時は夜勤の帰りがやけに眠かったです。

しかし5速マニュアルシフトのハスラーになってからは全く眠くなりませんでした。

細かく操作しないといけないので全く眠くなりません。

さらに5MTは自分でギアが選べるので、最適なタイミングできびきびした加速が得られます。

CVTの場合はアクセル踏み込んでからの反応が遅れるので加速が鈍くなってしまいます。

5MTはとにかく楽しく飽きが来ません。

かといって5MTを進めるわけではありません。

やはりオートマ限定の免許の方もいらっしゃいますし、渋滞だとつらいです。

自分の生活状況に合わせて選びましょう。

ちなみに5MTは グレードXにはありませんのでグレードGかグレードAに限られます。

メーカーオプションをどう考えるか

各グレードによってオプションが付く付かないがありますので注意してみていきましょう。

2トーンルーフ

2トーンルーフはグレードAには選べません。

2トーンルーフはメーカーオプションですがおしゃれなカラーリングにしたい方は追加しましょう。

ちなみにガゼルはシフォンアイボリーメタリックを選びましたが、単色しかありませんでした。

そこでルーフやミラーやピラーはマットブラックのフィルムを貼りました。

ルーフレール

ルーフレールはグレードXのみに選択肢があります。

ルーフキャリアやルーフボックスなどを車の屋根に取りつけたい時は必要になります。

趣味がアウトドアの人は取り付けた方が良いでしょう。

バックアイカメラ

バックアイカメラはグレードAのみ選択肢がありません。

車庫入れの時に重宝するバック走行の時に後ろを写すカメラです。

メーカーオプションですが、純正は価格が高いので社外品ですと安いものがあります。

ですので安いメーカー品のものを後付した方が良いかもしれません。

ステアリングオーディオスイッチ

グレードAには付きません。

オーディオを手元で操作できるメーカーオプションです。

ナビシステムを手で触って操作していると事故の原因になる可能性があります。

ですので運転に自信がない人は付けても良いのではないでしょうか?


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ハスラーの人気グレードとは

グレード x とグレード g の違い

ハスラーグレードX

グレードGよりも上級グレードになります。

グレードGとの共通装備を省くとグレードXの専用装備は以下の通りとなります。

グレードXの専用装備

●デュアルカメラブレーキサポート

●車線逸脱警報機能

●ふらつき警報機能

●先行車発進お知らせ機能

●ディスチャージヘッドランプ(ハイ/ロービーム オートレベリング機構付)

●オートライトシステム

●6スピーカー

●本革巻ステアリングホイール

●ステアリングオーディオスイッチ

●助手席バニティーミラー(チケットホルダー付)

グレードXにあってグレードGにないもの

 

Gグレードの仕様がさらに豪華になった仕様となります。

●グレードX のウインカーはサイドミラーに付いていますが、グレードGではサイドボディについています。

●グレードXのヘッドライトは、ディスチャージヘッドランプが標準装備されています。

●グレードXのステアリングホイールは、オーディオスイッチがついておりしかも本革巻きです。

●グレードGではレーダーブレーキサポートシステムですが、グレードXではデュアルカメラブレーキサポートになります。

●グレードXでは、アルミホイールが標準となります。

特別仕様車:JスタイルⅡ

基本的にはグレードXとあまり変わりはありません。

しかしグレードXより内装も外装もとても凝ってておしゃれにできています。

JスタイルⅡの外装

●フロントグリルに”HUSTLER"のアルファベットエンブレム

●専用アルミホイール

●LEDのフォグランプ

●メッキ仕様のグリルとドアハンドル

●他のハスラーにないツートンカラーのバリエーションがある。

JスタイルⅡの内装

●フルオートエアコンにナノイーがついた。

●インパネがピアノブラックになり高級感が増した。

予算に余裕がある人は JスタイルⅡを選択しても良いと思いますし後悔はしないと思います。


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人気売れ筋グレードはG

以上のことからガゼルが考える一般的なベストグレードはグレードGのFFのCVTになるでしょう。

グレードGがベストなる理由

まず車両価格が安い。

車両価額は127万円でハスラーの中では、中間の価格になっていますのでそれなりにお手頃です。

Sエネチャージ付きで燃費が良くなりガソリン代が節約できます。

ボディカラーも全ての色が揃っていますからよりどりみどりです。

グレードXとも大きな差は安全装備ということになりますが、運転に慣れている方であれば特に大きな違いにはならないと思います。

安全装備を自慢するのなら別ですが・・・

後は豪華装備にしたいのであればグレードXを選択して、力強い加速が欲しいのならターボ付きを選択すると良いでしょう。

4WDの選択

さらに寒冷地に住んでおられる方は、4WDを選択することも考慮しましょう。

もともとハスラーはクロスオーバーのSUV車ですから4WDにしたいと思っている方を応援じゃないでしょうか?

しかし4WD車は2WD車よりも高額になります。

グレードGはグレードXよりも装備は劣りますがそれなりに充実しています。

そういうことからグレードXの2WDを選択するよりグレードGの4WD車を選択した方が安く購入できます。

ある程度装備に目をつぶれば4WD車が安く買えるのです。

さらに言えばグレードGの4WDにターボをつけても、グレードXの2WD車から3万円ほど高くなるだけです。

グレードGの4WDターボ車は、かなりお買い得だと思います。

マニアックなAグレードもアリかも!

グレードAは簡素な装備

グレードAのハスラーはハイテク装備がついていません。

パワーウインドウやオートドアロックが付いていますが、オートエアコンではなく手動式のエアコンになります。

後部座席シートのスライド機構はなく固定されています。

エンジンスタータースイッチはなく、キーで回すタイプになります。

現代の安全装置やハイテクシステムに興味がない人以外は購入は検討しないでしょう。

グレード a は自分でカスタムする車

快適装備には無縁で何もついていませんので当然価格は安いです。

その価格が浮いた分で自分でカスタムするのはどうでしょうか?

みんなと同じ車ではなく、自分なりに車を作り上げていくというのも楽しみのひとつだと思います。

ハスラーは結構カスタムパーツが充実していますし、アクセサリーも純正以外もたくさん販売されています。

マニアックな人は、他のグレードよりもグレードAの方が人気で、ひそかに狙っている人もいます。

まとめ

新車を購入する際には、グレードの他に車両価格や燃費など様々な悩む要因があります。

一番大切なことは、自分がどんな目的のために車を購入するかです。

ガゼルの場合は冬の間スキー場へ行きますので、本当は4WDがベストかもしれませんが4WDは重くなり燃費が悪いということがあります。

そこでスタッドレスタイヤの性能を上げ、5速マニュアルシフトにすることで雪道に対応できる車にしました。

ただ5速マニュアルシフトはグレードXにはありません。

必然的にグレードAと グレードGになります。

グレードAは装備が充実していないのでグレードGになりました。

こういう風にな感じで考えていけば、自ずからグレードは絞られてくると思います。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


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