デミオ

デミオの全長は意外に?旧型と他車種と大きさを比較した!

2018/06/20

デミオはスタイルが格好良い、燃費が良い、走行性能が高い、三拍子そろったコンパクトカーです。

コンパクトなので、狭い路地とか山道などで扱いやすくきびきびとよく走ります。

デミオは現行型になってよりスポーティになっています。

旧型と比べて大きさは、小くなったように見えるけどどうなの?

デミオは、他のコンパクトカーと比べてサイズ的には小さいの?

コンパクトカーは、取り回しの良い小さいサイズが売りなのでその辺は気になりますよね。

ガゼルが住んでいる所も狭い道が多いので、コンパクトカーでないと所有は無理です。

ですのでコンパクトカーのサイズは非常に気になります。

他のコンパクトカーと大きさを比較したところ意外なことがわかりました。

それでは今回は、デミオの大きさについて旧型と他社のコンパクトカーと比べてみました。

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デミオのサイズは丁度良い

デミオの全長を見ると4000mm ちょっとなので、狭い駐車場でも十分に入ります。

全高が1500mm なので立体駐車場にはもちろん難なく止められます。

幅は5ナンバーサイズのギリギリである1700mm 未満です。

日本の道路事情では、幅1800mm が丁度良いということなので余裕です。

ホイールベースの2570mm ということで、旧型よりは少し大きくなりましたが十分取り回しが楽なサイズです。

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旧型とサイズを比較

旧型と現行型(DJ型)の比較

全長 全幅 全高 ホイールベース
現行型 4060mm 1695mm 1500mm 2570mm
旧型 3900mm 1695mm 1475mm 2490mm

新型になってスポーティーになり、サイズが小さくなったように思えますが旧型より大きくなっている様です。

これは意外でしたね。

新型の方がボディサイズが大きくなっている様です。

全幅は同じですが、全長やホイールベースや車高が大きくなって直進安定性が向上している様です。

室内空間も新型になって意外にも広くなっている様です。

ですのでドライブも快適に過ごせます。

ボディスタイル&サイズ

前述したように新型デミオは、旧型よりもボディーを少しだけ大きくしました。

全幅は同じですが、全長は160mm 伸びて4060mm になっています。

またホイールベースは、80mm 長くなり2570mm になりました。

スポーティーに見えますが意外に全高は 25mm 高くなっています。

ホイールベースは旧型より伸びていますが、最小回転半径は4.7m と変わらず取り回しは悪化していない様です。

エクステリアのデザインですが、車体の後半部分に向かって上がっていくウェッジシェイプになります。

デザイン手法については旧型も同じですが、新型では傾斜がより強まっています。

デザイン的には躍動感が出て非常に良いのですが、斜め後方と真後ろの視界がよくありません。

バックカメラではなく目視する場合は、駐車場で後退する時には気をつけましょう。


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他のコンパクトカーと比較

デミオのサイズです。

他社のコンパクトカーとも比較してみましょう。

他社4車種との大きさの比較

全長(mm) 横幅(mm) 高さ(mm)

全長 全幅 全高
デミオ 3900mm 1695mm 1475mm
アクア 3995mm 1695mm 1445mm
フィット 3955mm 1695mm 1525mm
ノート 4100mm 1695mm 1525mm
スイフト 3840mm 1695mm 1500mm

トヨタ アクア

「室内長×室内幅×室内高」

2015×1395×1175mm

「全長×全幅×全高」

3,995×1,695×1,445mm

「最小回転半径」

4.8m

プリウスに変わって長期間にわたり売上トップを走ってきたコンパクトカーです。

日本の道路事情にマッチした取り回しの良いコンパクトなボディが人気です。

軽量でスポーティーなので若者にも人気があります。

室内は狭く必要最小限の大きさになりますので、フィットなどと比べると使い勝手は良くありません。

意外と全長は3995mmですから、フィットハイブリッドよりも40mm長くなります。

 

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スズキスイフト

car

「室内長×室内幅×室内高」

1910×1425×1255mm

「全長×全幅×全高」

3840×1695×1500mm

「車両重量」

910kg

「総排気量」

1242cc

「最小回転半径」

4.8m

後部座席の足元に余裕がなく窮屈に感じます。

後部座席や荷室はミニマムですが、前席に関しては足元も広くなっています。

ですので運転もしやすく快適に走ることができます。

ホンダフィット

 

「室内長×室内幅×室内高」

1935×1450×1280mm

「全長×全幅×全高」

3955×1695×1525mm

「車両重量」

1020kg

「総排気量」

1317cc

「最小回転半径」

4.7m

コンパクトカーの中では長く見えるフィットですが、意外と全長は短く1935 mm となっています。

全長が一番短く見えるアクアより40mm 短いのです。

全高は1550mm 以下なので立体駐車場でも入りやすくなっています。

燃料タンクを前席の下に収める「センタータンクレイアウト」のおかげで車内や荷室が広くなっています。

他の車種より実用性が高いモデルになっています。

日産ノート

 

「室内長×室内幅×室内高」

2065×1390×1255mm

「全長×全幅×全高」

4100×1695×1525mm

「車両重量」

1040kg

「総排気量」

1198cc

「最小回転半径」

4.7m

全長が一番長いので居住性にも優れ、室内が広く乗り心地が良いです。

後部座席はとても広いせいか、荷室が少し狭くなっている様です。

後部座席を倒せば、かなり長いものでも積めるので便利です。


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各車種ボディサイズのまとめ

多少のサイズの差はありますが、各車種とも似たり寄ったりのボディサイズになります。

全長の比較について

全長の長さはノートが一番長くスイフトが一番短いです。

アクアとフィットは、長くもなく短くもなくコンパクトカーとしては標準のサイズです。

ノートの全長が長いのは分かりますが、意外にもデミオはコンパクトカーの中では長いサイズの部類に入ります。

全幅の比較について

比較しているのは5ナンバーのコンパクトカーなので、全幅は1695mm でどの車種も同じ横幅になります。

他社のコンパクトカーの中には、3ナンバーサイズもありますが5ナンバーサイズの方が取り回し的には楽です。

高さの比較について

高さは各車種グレードによって違う様です。

一般的に4WDモデルは通常のモデルの全高が高い様です。

特別仕様車などのエアロボディのモデルは、通常のモデルよりも全高が低い様です。

同じ様なグレードで見てみると、デミオのサイズはアクアよりも高く、フィットやノートよりも低く、スイフトと同じサイズになります。

フィットやノートは、居住性を重視しているのでやはり全高は高くなります。

デミオはコンパクトカーのちょうど中間のサイズです。

まとめ

イメージではデミオはかなりコンパクトな車に思えます。

しかし実際に見てみると、欧州的なゆったりとしたデザインで実際のサイズよりも大きく見えます。

サイズがエレガントなせいか、一般的なコンパクトカーよりもひとつ上のクラスの車に見えます。

やはりデザインに魂が入っていて迫力のあるデザインだからでしょうか?

デミオは室内が狭く運転しにくいイメージがあります。

しかし運転席には余裕があり運転していてとても楽です。

見た目はデザイン的に迫力があり大きさを感じますが、実際はコンパクトで取り回しが楽です。

鼓動デザインは男性に人気があります。

コンパクトなボディや運転のしやすさは女性に人気があります。

デザインを優先したので運転がしにくくなっていると思っていましたが意外でしたね。

コンパクトカーでは、どうしても室内の広さを確保するためにデザインは後回しにされる傾向があります。

デミオのデザインは潔くてとても好感が持てます。

デミオはエクステリアもインテリアもコンパクトカーの域を脱しています。

是非デミオ購入されて満足なカーライフを送ってください。

私の記事が参考になりましたら幸いです。



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