マツダ デミオ

デミオのグレード別に特徴と魅力を考察!人気グレードはどれ?

デミオは基本的に、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンに分かれます。

ディーゼルエンジンの方が売れている様ですが、ガソリンエンジンを選ぶ人もいます。

燃費で言えばディーゼルエンジンの方が良いです。

しかしガソリンエンジンを選ぶ人がいると言う事は、やはりガソリンエンジンも魅力があるということです。

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンどちらを選ぶべきか迷うところです。

また装備の面でも何種類かグレードは別れています。

安全装備が充実しているのはどのグレードだろうか?

内装が豪華なのはどのグレードだろうか?

コストパフォーマンスが高いのはどのグレードだろうか?

とにかく安く買いたいが、ある程度装備も必要だし一体どのグレードが良いのか?

迷いはつきません。

今回はデミオのグレード別に、特徴と魅力と装備や価格について考察していきたいと思います。


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デミオのグレードを比較した

基本的にデミオは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンに分けることができます。

ガソリンエンジン搭載車は13 C と13 S になります。

ディーゼルエンジン搭載車は XD の3種類になります。

MAZDA DEMIO(マツダ デミオ)の魅力を開発主査が語る

各グレードの特徴について

13 C はグレードの中でも一番安い車両価格になります。

インテリアや装備をギリギリまでコストカットした廉価版になります。

安全装備であるスマートシティブレーキサポートはついていません。

13 S は13 C に快適な装備や機能を追加して快適性を高めました。

ガソリンエンジンの中でも一番売れているグレードです。

インテリアの質感は向上していて、コマンダーコントロールと言う操作系統が特徴です。

XDは1.5Lディーゼルエンジンを搭載しています。

1.5Lディーゼルエンジンは燃費が良くトルクフルなエンジンです。

13 S と同じ装備を備えています。

「Touring」は、ヘッドランプが LED でその他にアナログタコメーターを搭載しています。

装備は基本的に13 S と XD は共通です。

「Touring L PaCkage」は、 2種類のシートとインテリアをコーディネートすることができるグレードです。

「Tailored Brown」は、インテリアの質感を高めたグレードでより上質なものとなっています。


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デミオ グレード 人気の秘密

13Cの魅力

13 C の魅力は何と言っても車両価格の安さです。

内装の質感は劣りますが、装備は必要充分なもので何ら困ることはあACりません。

デミオのグレードの中では、内装の質感は劣りますがライバル車と比べると質感は上質です。

13Sの魅力

13 C でも必要十分な性能を持っていますが、さらに装備の充実を図ったのが13 S です。

ユーザーは走行性能だけではなく、快適装備を求めていますから13 S を選択すると十分満足できます。

もちろん13 C よりも13 S の方がおすすめです。

13S Touringの魅力

13 S よりもインテリアの質感が向上しています。

スポーティーな雰囲気を演出する、アナログ製のタコメーターを装備しています。

13S Touring L PaCkageの魅力

インテリアのコーディネートができる、というので自分好みの内装に仕立てることができます。

13S Tailored Brownの魅力

シートの布地の質感は、特別なものでその他のどのグレードよりも高いのが魅力です。

XDの魅力

XD の魅力は、1.5 Lディーゼルエンジンの燃費とトルクフルな加速にあります。

ガソリンエンジンよりも力強い加速をします。

圧倒的な加速によって走りの楽しさ感じることができるグレードです。

XD Touringの魅力

XD に快適装備を追加したモデルが XD ツーリングです。

特徴としては、クルーズコントロールが標準装備されているところです。

XD Touring L PaCkageの魅力

13 S ツーリングLパッケージと同じくインテリアを選択することができるというところが魅力です。

XD Tailored Brownの魅力

13 S のグレードと同じく他のグレードよりも質感の高い内装が特徴です。


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デミオ グレード 一覧

デミオ グレード 装備と価格

全グレード共通の標準装備

●運転席&助手席SRSエアバッグ
●ダイナミックスタビリティ・コントロールシステム[横滑り防止機構]&AT誤発進抑●制制御[前進時]
●ヒルローンチアシスト(HLA)
●LEDリアコンビランプ
●インテリジェント・ドライブ・マスター(コーチング機能、ティーチング機能)
●チルト&テレスコピックステアリング
●運転席ラチェットレバー式シートリフター
●SKYACTIVE-VEHICLE DYNAMICS Gベタリングコントロール
●SKYACTIVE-CHASIS(スカイアクティブ・シャシー)

13C

車両価格 1,350,000円(1,555,200円)

●ハロゲンヘッドランプ(ロービーム:マニュアルレベリング[光軸調整]機能付)
●電動格納リモコンカラードドアミラー
●マニュアルエアコン
●4スピーカー
●外部接続ハブ(USB端子×1/AUXミニジャック)
●185/65R1588Sタイヤ&15×51/2Jインチスチールホイール+ホイールキャップ
●電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック機能付、リアゲート連動)
●セグメント液晶オーディオディスプレイ
●インパネデコレーションパネル(助手席)/コンソールサイドデコレーション(ブラック)
●ステアリングホイールベゼル(ブラック)

廉価版と言われるだけあって、かなりコストカットされている部分があります。

インテリアや内装に目新しいものはなく、黒やシルバーといった単純な装飾になっており豪華さは微塵もありません。

ガゼルとしては、今時マニュアルタイプのエアコンなのって感じがしました。

しかし必要十分なものなので、これで満足すれば安い買い物ができます。

13S

車両価格 1,458,000円(1,664,200円)

●スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)&AT誤発進抑制制御[前進時]
●ダークティンテッドガラス(リアドア/リアゲート)
●オート格納機能付電動格納リモコン式カラードドアミラー
●7インチWVGAセンターディスプレイ
●コマンダーコントロール
●タコメーター(デジタル)
●リアルームランプ
●マップランプ
●リアシート6:4分割可倒式シートバック
●6スピーカー

13 C の装備を充実させたのが13 S になります。

やはり全体的な印象は、13 C に比べて快適性が向上しています。

13 C ではリアシートは分割できませんでした。

しかし13 S では、6:4に倒すことができシートアレンジができる様になっています。

また標準装備で、7インチのセンターディスプレイが装備されとても見やすくなっています。

スピーカーも六つになり、音響もとても良くなりました。

13S Touring

車両価格 1,684,800円(1,890,000円)

13 S の装備に追加して、LEDヘッドランプやレインセンサーワイパーなどの快適装備を搭載しています。

さらにスポーティな演出として、アナログのタコメーターを装備しました。

運転席と助手席にシートヒーターを備えたことによって、冬でも快適なドライブが楽しめます。

13S Touring L PaCkage

車両価格 1,738,800円(1,944,000円)

概ね13 S ツーリングと装備の内容は変わりません。

しかし13 S touring と違う特徴は、インテリアのタイプを選べるところです。

シートの種類が二種類あって、ピュアホワイトとブラックの中から選ぶことができます。

このシートはとても高級感があって満足できるはずです。


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13S Tailored Brown

車両価格 1,717,200円(1,922,400円)

13 S ツーリング Lパッケージのインテリアをさらに高級にしたグレードになります。

グランリュクス(スエード調合成皮革)・ライトブラウンの専用シートが装備されて入るのが特徴です。

さらにシートに合わせてインテリアの方も、同じ色の素材をふんだんに使っています。

XD

車両価格 1,782,000円(1,987,200円)

●トノカバー
●ナチュラル・サウンド・スムーザー
●185/65R15 88Sタイヤ&15×5 1/2Jインチアルミホイール
●マフラーカッター
●フロントグリル(上部ピアノブラック塗装)
●フロントグリルガーニッシュ(グレーメタリック塗装)

上記の装備や昨日は XD の専用ですが、それ以外はインテリアも含めて13 S と同じ仕様になります。

特徴的なのは1.5 Lディーゼルエンジンを積んでいるというところです。

エンジン性能アップに伴って、スチールホイールからアルミホイールに変更されています。

XD Touring

車両価格 1,965,600円(2,170,800円)

13 S 同様クルーズコントロールが装備されています。

また LED のフロントフォグランプも搭載されています。

XD Touring L PaCkage

車両価格 2,019,600円(2,224,800円)

XD ツーリング用フロントフォグランプが装備されていますが、Lパッケージの場合は加飾されています。

L パッケージのインテリアは、13 S の場合と同様のコーディネートとなります。

XD Tailored Brown

車両価格 1,998,000円(2,203,200円)

13 S のTailored Brownと同様の仕様と装備になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

デミオの大きな特徴として、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンがあるということです。

そのガソリンエンジンとディーゼルエンジンでも装備によって、何種類かにグレードが分かれています。

デミオを新車で購入する場合には迷うところです。

もちろん装備を充実させれば、車両価格も高くなりますし抑えれば車両価格は安くなります。

どこで妥協するかですが、それはあなたの予算や使用目的によります。

予算が少なければ当然、廉価版の13 C になるかもしれませんし、予算に余裕があればLパッケージを選択できます。

ただ単に通勤や移動目的だけであれば、廉価版の13 C 若しくは13 S でいいんじゃないでしょうか?

燃費が気になる、走行性能が高い方が良い、と言うことになるとディーゼルエンジンの XD 以上になるでしょう。

高速道路を利用して長距離の運転をする人は、クルーズコントロールが付いたツーリングが最低限の条件となります。

どちらにしてもデミオは、他の車種と比べてもインテリアの質が良いし、燃費も良いし、走行性能も満足できるものです。

どのグレードを選んでも満足させてくれる車です。

是非デミオ購入の際は、このブログを参考にしてください。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


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