トヨタ 86

86で車中泊したい!フルフラット+マットで大人2人寝られるか?

当たり前ですが86の室内は狭いです。

ですからトランクを開けて荷物を積んでも、さほど積めません。

後部座席のシートを倒しても大きいものは積めません。

でもフルフラットになるようなので車中泊はできるかもしれません。

しかしそのままではとても車中泊はできそうにありません。

元々狭い室内なので足を伸ばしてくつろげるかどうか疑問です。

後部座席をたたむとどれくらいの広さがあるのか?

フルフラットにしたら大人一人寝られるのか?

86の車中泊に使うマットにはどのようなものがあるのか?

このような疑問に答えていきたいと思います。


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86の車内泊について

前述したように86で車中泊をする場合は、広さが非常に狭いのでスペースも限られてしまいます。

車中泊をするためには少ないスペースを効率よく使う必要があります。

車中泊で寝るスペースとしては、後部座席の背もたれを倒してフラットにしてトランクルームで睡眠を取るしかありません。

助手席で睡眠をとればいいのですが、なかなか助手席ではゆっくりと体を休めることができません。

86は後部座席の背もたれを倒すとフラットになって スペースができます。

身長の低い人なら、そのままマットを敷けば寝ることができるかもしれません。

でもトランクルームは、お世辞にも広いと言えませんので身長の高い人が寝る場合は少し考えなければなりません。

86で寝る

前述したように、86のトランクルームの長さには限りがあります。

そのままでは身長の高い人の場合、睡眠をとるようなスペースとしては使えません。

限られた長さで十分な車中泊をする方法は?

86のトランクルームは狭いので長さも短くなっています。

ですから身長が高い人はそのまま横になって寝ることが難しくなっています。

しかし身長は高い人でもゆったりと寝る方法があるのです。

86で車中泊

86の後部座席を倒すとフル フラットになる?

86の後部座席には窮屈で人は乗ることが難しいです。

でも荷物なら結構な量を乗せることができます。

86の後部座席は倒せるようになっていて倒すとこのくらい広いスペースが現れます。

86の後部座席を倒してみる

86の後部座席を倒すと結構広い空間ができることがわかります。

長さはおよそ1.4 M 程度ありますが幅は1 M 程度あります。

実際見てみると結構広い感じがしますが、残念ながらトランクの開口部が狭くなっています。

しかしトランクの開口部が狭いのですが奥に向かって広くなっている構造になっています。

倒す前はこれです。

トランクの容量は公表されていません。

しかし米国仕様のスペック表にはおおよそ195 L になっています。

これは普通車としてはなかなかの広さになっています。

背もたれを倒して見るとタイヤを4本積めるというのは86の車の紹介でありました。

これはサーキットでタイヤを持っていくという設定らしいですが、このような広さを確保するのは大変だったようです。

高さはないので縦には積めませんが、タイヤのようにぺったんこのものであれば結構積めます。


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86は2人寝ることができるか?

実は86のリアシートは前に倒れるタイプの可倒式です。

86をトランクスルーにしてみると!

前述したように86はタイヤ4本積めるほど広いトランクを持っています。

ですので助手席の背もたれを倒すと大人でも体を伸ばして寝られるのではないでしょうか?

 

普通に寝るとなると、助手席の方に頭が来る状態になります。

しかし後部座席の座面と助手席の背もたれの間に隙間ができてしまいます。

このままでは頭が下に落ちてしまい頭に血が上ってしまいます。

そこで何とかこの隙間を埋めなければなりません。

通販に良い商品がありました。

隙間を埋めるクッションです。


SKST フットレスト 飛行機 足置き クッション 3段階高さ調整 オフィス エコノミー症予防グッズ 防水 収納ポーチ付き グレー (FR-11)

これをスペースに入れるとちょうどいい具合になりました。

これで車内はかなりのスペースを確保することになりました。

これで斜めに寝なくてもまっすぐにゆったりと寝ることができます。


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86の車中泊マットの紹介

車中泊で自分の休む寝床が決まったら、次はより快適に過ごすためのマットが必要です。

しかし86やBRZはトランク部分の高さが限られているので、マットの厚さなどに十分注意しながらマットを選ぶ必要があります。

そこでオススメしたいマットがihoven社のエアベッドです。


ihoven エアベッド マット テントマット キャンプ用 ベッド 5㎝ 厚いタイプ 1人用 携帯式 複数連結可能 エア―ピロー付き 自動膨張式 高品質 軽量 防湿 エアーベッド アウトドアマット クッションベッド エアーマット エアークッション 寝袋マット キャンピングベッド キャンプ キャンピングマット 磯釣り 車中泊 昼休み 山登り テント 枕付き お昼寝マット 防災用品 収納袋付き 赤

このマットはエアーマットなのですが、自動で膨らむお手軽キャンプマットです。

バルブを開くだけで自然に膨らみますから、手間、体力など一切要りません。

楽にマットを膨らますことができます。

枕の高さはお好みにより調整できます。

185×66×5(厚さ)㎝、男性でも安心なサイズ。

人数が多いの場合、パット閉めて、複数連結になります。

このマットは断熱効果があります。

ですのでスキー場に行ったりした時にエンジンを切っても凍えることはありません。

86のトランクルームで車中泊は可能です。

でも人によってはトランクでは眠れない方もいらっしゃるかもしれません。

そういう方は助手席で睡眠をとることになります。

そういう時におすすめなのが低反発クッションです。


Aoomiya 腰痛 クッション 車 低反発クッション ランバーサポート 倒れず シートクッション カバー取り外し可 ドライブクッション(ブラック)

BRZ や86のシートはバケットシート状になっています。

ですので腰が大きく沈み込み外側が張り出すような形になっています。

ですので体に負担がかかってしまいます。

低反発シートは体重がかかった時に重さを分散して負担を軽くし安定した姿勢にしてくれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

86は後部座席が狭いので当然、車中泊もやりにくいだろうと思っていました。

ところが後部座席を倒して見ると身長の高い人でもゆったり寝れることがわかりました。

その際には助手席の背もたれと後部座席の座面の間の隙間をうめなければなりませんが・・・

これも埋めるクッションがありますので大丈夫です。

まっすぐ寝ることができるのでひょっとしたら二人寝れるかもしれません。

そうするとなかなか荷物が積めませんのでルーフボックスなどに積み込むと良いでしょう。

でも一泊ぐらいの車中泊であればなんとかなるのではないでしょうか?

86で車中泊をしたいという方は、よっぽど86を好きな方だと思います。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


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