トヨタ 86

86の黒の良い点と悪い点と傷を消す方法について考えたよ!

以前86はスポーツカーなので赤がよく似合うと申し上げました。

確かに一般的にはそう受け止めている人が多いと思います。

しかし人それぞれ好きな色というものがあるので黒を選ぶ人も少なからずいらっしゃると思います。

またいろんな理由で黒を敬遠する人もいらっしゃると思います。

一般的に黒は、セダンやクーペなどの高級車に似合う色だと思われています。

実際にセダンは赤よりも黒や白の方が人気があります。

今回は86の黒について良い点と悪い点について考えます。

それから 黒い車は傷や汚れがつきやすいと言われますがその対策について考察していきたいと思います。


スポンサーリンク

86の黒の良い点と悪い点

86の黒は好き嫌いが激しい色だと思います。

そこで一般的にどういった点が良くてどういった点が悪いのかまとめてみました。

良い点

きちんとすれば車の輝きが違ってくる。

ワックスやコーティングなど磨きがいがある。

洗車をすると見違えるように綺麗になる。

磨くとピカピカになるのでかっこよく見える。

悪い点

洗車機を頻繁に使っていると細かな傷がついてそれが目立ってしまう。

手洗いをしていても気をつけていないと知らぬ間に細かい傷がついてしまっている。

少しでも擦ってしまうと擦り傷が目立ってしまう。

真っ暗な夜間だと車が目立たなくて危険なことがある。

雨や雪が降った後などはボディに汚れが目立ってしまう。

黒はすぐ汚れるので洗車頻度が多く大変である。

真夏の暑い日に洗車やワックスがけをしてしまうとすぐに乾いてしまうので大変。

夏場の直射日光でかなりボディが熱くなり塗装が傷みやすい。

夏場の暑い日はエアコンを頻繁に使うので燃費が悪くなりやすい。


スポンサーリンク

86の黒を洗車する時の注意点

黒色の車は洗車をするたびに傷がつくようなイメージがあります。

ですのでボディを拭くときは細心の注意が必要です。

洗車するたびに傷がつく

白い車や赤い車でもタオルでこすると細く傷がつきます。

ましてや黒い塗装は日光の反射などで傷が目立ちやすいです。

雨の後などは泥はねとかで車が汚れているので洗車したくなります。

ですが洗車するたびに傷がつく可能性があるので注意が必要です。

どんなに柔らかい素材の布や不織布を使用したとしても、手で抑えて拭いたのでは必ず傷がついてしまいます。

ですので洗車後に水気を取るときは、手で擦りあげるのではなく、布を広げて水気を吸わせる感じで拭き取ると良いでしょう。

またスポンジでシャンプーをつけて洗うときも、ゴシゴシこすらないで柔らかいタッチで洗いましょう。

スポンジなどは、泥や砂がついたまま擦ると傷がつきますので頻繁にすすぎ落とすようにしましょう。

ワックスをかける

ワックスをかける時も注意が必要です。

黒はウォータースポットなど水垢がつきやすいので、除去する目的でコンパウンド入りのものを使用するのは危険です。

特にシャンプーをするだけで水垢が取れ、更にワックスがかかるようなものは避けた方がいいでしょう。

小さな研磨キズでも長期的に見ると傷が増えてしまうことになります。

おすすめはシャンプーがグロスシャンプー、シュアラスターが良いです。


SONAX(ソナックス) カーシャンプー グロスシャンプー 314300
中性・ノーコンパウンドでワックスを落とすことなく洗浄でき、ポリマー加工車のメンテナンスにも最適です。


シュアラスター 洗車シャンプー [ノーコンパウンド] カーシャンプー1000 SurLuster S-30
研磨粒子有無: ノーコンパウンド 液性: 中性

また艶を出すには固形のワックスがいいのですが、塗り込むタイプはスポンジで押し付けることが多く傷がつきやすいです。

ですので液体状の伸ばしやすいワックスを使用するのも良いでしょう。


RINREI(リンレイ) 液体カーワックス 濡れたままでWAX [HTRC 3] A-91
洗車後、水拭きと同時にワックスがけが完了。


3M 艶出し用ワックス ポリマーワックス 液体 473ml 38026 [HTRC3]
深い光沢で高耐久性の保護膜を作り、新車同様の仕上りが得られます。

スポンジを滑らせるように塗り伸ばすのがコツです。

ワックスの拭き取りはネル状の布が良いでしょう。

柔らかい布というのは市販のものでは少ないので、コーティングの業者さんに聞いてみるのもいいでしょう。

86の黒をコーティング保護しよう!

黒いボディーは洗車をすると傷が目立ちやすくなります。

洋服が触れたり爪が当たったりすると細かい傷が目立ってしまいます。

コーティングををすることによって傷がつきにくいボディーにすることができます。


スポンサーリンク

ガラスコーティングのすすめ

ガラスコーティングの種類にはたくさんあります。

擦り傷に強いもの、鳥の糞に強いものもあります。

市販のものとプロ用のものは違います。

どこが違うかと言うと、市販のものは施工のしやすさを優先しているので塗りやすいように成分の調整がしてあります。

ですので耐久性がプロ用よりも劣る傾向があります。

ですので少し面倒ですが、コーティング屋さんに行って何が良いかよく聞いてみるといいです。

まあ予算に余裕があれば、直接業者さんに頼むのが一番いいのですが・・・

コーティング剤エシュロンのススメ

エシュロンNANO-FIL

エシュロンのようなしっかりしたコーティング剤は、塗っただけで汚れが非常に落ちやすくなります。

12ヶ月ぐらい放っておいてもボディを保護してくれるので汚れは落ちやすくなります。

軽くシャンプーをして洗車するだけで汚れが綺麗に落ちてしまいます。

コーティングをしておけば汚れがつかないというわけではないのですが落ちやすくはなります。

とにかく雨が降った後は、すぐにきれいな水で洗い流せば随分違いますよ。


ECHELON(エシュロン) 1043 NANO-FIL  最高級ガラス被膜系ボディーコーティング剤

ただ注意点があります。

それはコーティングした後は水をはじくので水玉ができやすい事です。

その水玉をすぐに拭き取らないと水玉が乾いて輪っか状になって残ります。

これはウォータースポットと呼ばれ落ちにくいものです。

なるべく水玉を残さないように綺麗に拭き取ることが大切です。


スポンサーリンク

86の黒の傷を消す方法

86の黒の傷を消す方法は二通りあります。

傷を埋める方法

一つ目は傷を埋めるような商品が売られています。

ワックスをかけるだけでも傷を埋める効果があります。

しかし効果がすぐに切れてしまうのでまたすぐに作業しなければなりません。

傷を削る方法

これは細かい粒子のコンパウンドなどで傷を消していく方法です。

その時にポリッシャーを使うと作業が早く済みますし楽です。

ポリッシャーを持っていない人は、手作業でしなければなりません。

洗車をするだけで傷が入るわけですからいかに優しくするかがポイントです。

傷がついてしまったらコンパウンドなどで落としてそれからコーティングしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

86の黒の良いところは高級感があるということです。

さらに他の色と比べて磨けば磨くほど輝きが増して来るところです。

ですので磨き甲斐があって輝きが出れば達成感があるはずです。

86の黒の悪い所は傷や汚れが目立ちやすいところです。

ですのでなるべく屋根付きの車庫に駐車するとか、洗車の際はあまりこすらず優しく汚れを落とすことが大事です。

黒い車の所有者はやはり黒の輝きが忘れられなくて購入するのだと思います。

車がピカピカになるのはとても嬉しいものです。

車を磨きに磨いてそれをじっと眺めているのも楽しい時間なのかもしれません。

私の記事が参考になりましたら幸いです。


スポンサーリンク

-トヨタ 86